ディズニー&ピクサーの最新作『ソウルフル・ワールド』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて25日午後5時より独占配信開始される。この作品に、今年自身のシングル「香水」が話題を呼び、さらには年末の『NHK紅白歌合戦』初出場も決定しているシンガーソングライターの瑛人がストリートミュージシャン役でカメオ出演することが明らかになった。瑛人が担当するストリートミュージシャンが歌う楽曲「愛に満ちた世界」が入った特別映像も解禁された。
『カールじいさんの空飛ぶ家』、『インサイド・ヘッド』で2度のアカデミー賞に輝き、現在はピクサーのトップであるチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターが監督を務める本作は、生まれる前に「どんな自分になるか」を決める“魂<ソウル>の世界”で夢を叶えたい音楽教師“ジョー”と人間に生まれたくないソウルの女の子“22番”の“人生のきらめき”をめぐる冒険が描かれる。
瑛人が担当したのは、主人公のジョーが居合わせたニューヨークの地下鉄のホームで、弾き語りをしているストリートミュージシャン役。瑛人が歌うのは「愛に満ちた世界」という名の楽曲で、ジョーと22番の行く末に影響を与える重要な曲だ。USオーディションを経てこの役を射止めた瑛人だが、アニメーションの吹替えを担当するのは本作が初となる。
選ばれたときは「飛び跳ねるくらい喜びました。家族も『ウソでしょ!? すごい!!』と驚いていました」と合格したとき心境や、周囲の反応について語った。今回演じた役柄同様、自身もストリートミュージシャンの経験があるという瑛人。当時のことを聞くと、「(演じたキャラクターのように)あんなにゆっくりと座って、堂々と駅の地下のホームで演奏したことはないです。 臆病者なので、友達がいないと出来ないタイプでした(笑)」と振り返る。
また、「少し前までは、何かをやり通したことや、何かに夢中になったことがほぼ無くて、“やりたいことが見つけられない”22番に近い人間でした。自分の一番好きな音楽を通して、最近はやりたいことが見えてきたので、ジョーに近くなってきているなと思いました」と22番とジョー、どちらのキャラクターにも共感したことも明かした。
瑛人が歌唱を担当したストリートミュージシャンが登場する特別映像では、プロのジャズ・ピアニストを目指し、音楽こそが自分の“人生のきらめき”だと信じて疑わないジョーのナレーションで始まり、ストリートミュージシャンが歌う「愛に満ちた世界」が流れだし、その優しい歌声を聞き入るジョーの様子が描かれる。<心から夢中になれることに大切な時間を費やせば、きっと世界は“きらめき”始める>というナレーションにもあるように、”人生のきらめき”が大きなテーマとなる本作。瑛人にとっての“人生のきらめき”を聞くと、「歌っている時が”きらめき”です。一番開放されていて、ただ楽しいと感じる時間が流れます。歌っている時が生きる喜びですね」と教えてくれた。また、瑛人は「身体から出る優しさを意識して、心から優しく、本当に誰か愛している人を想像しながら歌いました」と歌唱シーンを収録した時の様子を振り返っていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『カールじいさんの空飛ぶ家』、『インサイド・ヘッド』で2度のアカデミー賞に輝き、現在はピクサーのトップであるチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターが監督を務める本作は、生まれる前に「どんな自分になるか」を決める“魂<ソウル>の世界”で夢を叶えたい音楽教師“ジョー”と人間に生まれたくないソウルの女の子“22番”の“人生のきらめき”をめぐる冒険が描かれる。
選ばれたときは「飛び跳ねるくらい喜びました。家族も『ウソでしょ!? すごい!!』と驚いていました」と合格したとき心境や、周囲の反応について語った。今回演じた役柄同様、自身もストリートミュージシャンの経験があるという瑛人。当時のことを聞くと、「(演じたキャラクターのように)あんなにゆっくりと座って、堂々と駅の地下のホームで演奏したことはないです。 臆病者なので、友達がいないと出来ないタイプでした(笑)」と振り返る。
また、「少し前までは、何かをやり通したことや、何かに夢中になったことがほぼ無くて、“やりたいことが見つけられない”22番に近い人間でした。自分の一番好きな音楽を通して、最近はやりたいことが見えてきたので、ジョーに近くなってきているなと思いました」と22番とジョー、どちらのキャラクターにも共感したことも明かした。
瑛人が歌唱を担当したストリートミュージシャンが登場する特別映像では、プロのジャズ・ピアニストを目指し、音楽こそが自分の“人生のきらめき”だと信じて疑わないジョーのナレーションで始まり、ストリートミュージシャンが歌う「愛に満ちた世界」が流れだし、その優しい歌声を聞き入るジョーの様子が描かれる。<心から夢中になれることに大切な時間を費やせば、きっと世界は“きらめき”始める>というナレーションにもあるように、”人生のきらめき”が大きなテーマとなる本作。瑛人にとっての“人生のきらめき”を聞くと、「歌っている時が”きらめき”です。一番開放されていて、ただ楽しいと感じる時間が流れます。歌っている時が生きる喜びですね」と教えてくれた。また、瑛人は「身体から出る優しさを意識して、心から優しく、本当に誰か愛している人を想像しながら歌いました」と歌唱シーンを収録した時の様子を振り返っていた。
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2020/12/18