ラッパー・般若初の長編ドキュメンタリー映画『その男、東京につき』(12月25日公開)の本編映像が15日、解禁された。
日本語によるラップにこだわり、その独特なリリックは多くのファンだけでなく、日本のヒップホップシーン、そして音楽シーンに大きな影響を与えてきた般若。しかし、その背後にはこれまで多くを語られなかった壮絶な過去があった。どん底から拾い上げた言葉は多くのファンを魅了し続け、ついに武道館ワンマンライブを成功させた。今まで語られることの無かった父への想い、今後の想いを赤裸々に語った初の長編ドキュメンタリーとなっている。
今回到着した映像では、般若が鋭いまなざしでヒップホップとの衝撃の出会いを振り返る。高校の文化祭のときに、隣のクラスの女子がライブをやっていたのが、ヒップホップとの出会いだったと語る般若は「人生の中の食らったものの中の上位に入るくらい衝撃的で、そこからですね、ラップの道に入って行ったのは。何も俺は分かってない状況でした」と、ラップを始めたきっかけを告白。「とりあえずやり方を教えてもらって始めてみて、今だに日本語すら怪しい気もするんですけど、英語もわかんないし、日本語でやってましたね」と冗談を交えつつ、その頃から日本語ラップのブームが始まり出したと当時のことを語る。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
日本語によるラップにこだわり、その独特なリリックは多くのファンだけでなく、日本のヒップホップシーン、そして音楽シーンに大きな影響を与えてきた般若。しかし、その背後にはこれまで多くを語られなかった壮絶な過去があった。どん底から拾い上げた言葉は多くのファンを魅了し続け、ついに武道館ワンマンライブを成功させた。今まで語られることの無かった父への想い、今後の想いを赤裸々に語った初の長編ドキュメンタリーとなっている。
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2020/12/17