人気グループ・関ジャニ∞の村上信五が出演し、東京2020オリンピックで活躍が期待されるアスリートたちを特集するスポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』(前5:55)が9ヶ月ぶりに再開されることが15日、わかった。今回は、2012年ロンドンオリンピックと2016年リオオリンピックの2大会連続でメダルを獲得した卓球の石川佳純をゲストに迎えて送る。
『フジテレビ系東京2020オリンピックメインキャスター』に就任した村上が、競技の最先端を走るトップアスリートにインタビューする同番組。だが新型コロナウイルス感染拡大の影響で東京オリンピックの延期が決定。あらゆるスポーツが延期や中止を余儀なくされ、アスリートへの取材も困難な状況になった。その後、プロ野球とサッカーを始め、さまざまなスポーツイベントが少しずつ動き始め、12月初旬には東京・お台場にオリンピックシンボルも再展示され、ついに番組も再始動となった。
石川は2019年12月に1年にわたる選考を経て、東京オリンピック・シングルスと団体の代表内定を手繰り寄せた。村上がその当時の事を尋ねると、「あんまり覚えていない」と、精神的に苦しい状態だったという。「自分の期待したプレーさえできないことがつらいというか、情けないと思う部分もあったし、なんでだろうって思う部分もあって、その時期は長かったなと思います」と過酷な選考レースを振り返る。
自粛期間中の話題では「オリンピックがどうなるのか、不安だった」と言いながらも、「こんなに家にいたのが初めてで、テレビを見たり、いろんなことをしていました。寝るの一択から選択肢が増えました」と笑顔を見せた。
そして卓球では新しいサーブという武器を手に入れるため、猛練習。石川いわく、試合で出すまでに半年はかかるという。「新しいサーブを実戦で出すには、強気の姿勢が無かったらできないですよね?」と村上に聞かれた石川は、その言葉に背中を押されたかのように「(実戦で)出します! 攻めの姿勢が無いと新しいサーブって出せないので、ここで覚悟を決めてどんどん出していこうと思います!」と宣言。その場で新サーブを初めて披露する。
卓球初心者の村上はまず『投げ上げサーブ』を体感。世界トップクラスのサーブの曲がり方に「すごい(ボールが)逃げるよ、磁石かなっていうくらい」と驚きの表情を見せる。新たな武器『巻き込みサーブ』については、ボールがどこから来るのか全く分からず「これは無理やわ」とお手上げ。しかし無謀にも、石川を相手に村上が巻き込みサーブに挑戦することに…。
そして石川から3大会目となる東京オリンピックへの意気込み、卓球への思いを聞いた村上は「東京オリンピックでの戦いが本当に去年以上に楽しみになりました。欲を言えば、僕が受けたサーブで試合がぱっと決まる瞬間を見てしまったら、この感動たるや例えるもののないくらいの喜びを感じさせてもらえそうです」と期待を寄せていた。
『フジテレビ系東京2020オリンピックメインキャスター』に就任した村上が、競技の最先端を走るトップアスリートにインタビューする同番組。だが新型コロナウイルス感染拡大の影響で東京オリンピックの延期が決定。あらゆるスポーツが延期や中止を余儀なくされ、アスリートへの取材も困難な状況になった。その後、プロ野球とサッカーを始め、さまざまなスポーツイベントが少しずつ動き始め、12月初旬には東京・お台場にオリンピックシンボルも再展示され、ついに番組も再始動となった。
自粛期間中の話題では「オリンピックがどうなるのか、不安だった」と言いながらも、「こんなに家にいたのが初めてで、テレビを見たり、いろんなことをしていました。寝るの一択から選択肢が増えました」と笑顔を見せた。
そして卓球では新しいサーブという武器を手に入れるため、猛練習。石川いわく、試合で出すまでに半年はかかるという。「新しいサーブを実戦で出すには、強気の姿勢が無かったらできないですよね?」と村上に聞かれた石川は、その言葉に背中を押されたかのように「(実戦で)出します! 攻めの姿勢が無いと新しいサーブって出せないので、ここで覚悟を決めてどんどん出していこうと思います!」と宣言。その場で新サーブを初めて披露する。
卓球初心者の村上はまず『投げ上げサーブ』を体感。世界トップクラスのサーブの曲がり方に「すごい(ボールが)逃げるよ、磁石かなっていうくらい」と驚きの表情を見せる。新たな武器『巻き込みサーブ』については、ボールがどこから来るのか全く分からず「これは無理やわ」とお手上げ。しかし無謀にも、石川を相手に村上が巻き込みサーブに挑戦することに…。
そして石川から3大会目となる東京オリンピックへの意気込み、卓球への思いを聞いた村上は「東京オリンピックでの戦いが本当に去年以上に楽しみになりました。欲を言えば、僕が受けたサーブで試合がぱっと決まる瞬間を見てしまったら、この感動たるや例えるもののないくらいの喜びを感じさせてもらえそうです」と期待を寄せていた。
2020/12/15