女優の浅香光代(本名:北岡昭子)さんが13日午前1時47分、すい臓がんのため亡くなった。92歳。次男の北岡昭次さんが14日、代表を務める会社を通じて報告した。
書面では「浅香光代(本名:北岡昭子 92歳)は令和2年10月下旬に体調を崩し入院しました」と伝え「その結果 膵臓(すいぞう)がんステージ4と診断され余命3ヶ月と宣告を受けました。高齢であることもあり、手術や治療をすることができませんでした」と報告。
続けて「浅香光代は病名を知ることなく、令和2年12月13日 午前1時47分 都内の病院にて膵臓がんのため痛みを感じることなくやすらかに永眠いたしました」とコメントした。
なお、浅香さんの通夜を今月16日、葬儀を17日に東京・浅草の圓照寺で執り行うと公表。喪主は長男の北岡一男さんが務める。「昨今のコロナ禍の状況を鑑み親族のみで密葬とさせていただきます」としている。
書面では「浅香光代(本名:北岡昭子 92歳)は令和2年10月下旬に体調を崩し入院しました」と伝え「その結果 膵臓(すいぞう)がんステージ4と診断され余命3ヶ月と宣告を受けました。高齢であることもあり、手術や治療をすることができませんでした」と報告。
なお、浅香さんの通夜を今月16日、葬儀を17日に東京・浅草の圓照寺で執り行うと公表。喪主は長男の北岡一男さんが務める。「昨今のコロナ禍の状況を鑑み親族のみで密葬とさせていただきます」としている。
2020/12/14