女優の米倉涼子が10日、横浜・日産 グローバル本社ギャラリーで行われた『フランス映画祭2020 横浜』のオープニングセレモニーに出席。「フェスティバルミューズ」として着物姿で来場し、ステージに華を添えた。
開幕宣言の大役を務めた米倉は「私はここ横浜が好きです。映画が好きです。今年は世界中でたくさんの人々が辛い経験をされました。その中で映画というエンターテインメントは、我々の希望でもあります」と言葉に力を込めた。そして「今年はフランスの映画人が来日することはかないませんでしたが、彼らの素晴らしい映画が来日しました。これからも日本とフランスの文化交流の灯が耐えることなく、この映画祭を開催できることをうれしく思います」と笑顔でスピーチした。
今年で28回目を迎える同映画祭は、新型コロナウイルスの影響で6月から延期。安全に開催できる環境が整ったことから、きょう10日〜13日までみなとみらい21地区を中心に開催される。
開幕宣言の大役を務めた米倉は「私はここ横浜が好きです。映画が好きです。今年は世界中でたくさんの人々が辛い経験をされました。その中で映画というエンターテインメントは、我々の希望でもあります」と言葉に力を込めた。そして「今年はフランスの映画人が来日することはかないませんでしたが、彼らの素晴らしい映画が来日しました。これからも日本とフランスの文化交流の灯が耐えることなく、この映画祭を開催できることをうれしく思います」と笑顔でスピーチした。
2020/12/10