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滝藤賢一、“終末世界”を生き抜く愛妻家の研究者役 日テレ日曜ドラマに2期連続出演

 俳優の滝藤賢一が、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)に出演することが4日、わかった。主演の竹内涼真演じる主人公・間宮響とともに死と隣り合わせの“終末世界”に取り残されたサバイバーの一人で、“世界の終わり”に立ち向かおうとする愛妻家の研究者・首藤公貴(しゅとう・こうき)役に起用された。

 今作は日テレ×Huluの共同製作ドラマとして、Season1が日テレにて全10話完結、その後、HuluオリジナルとしてSeason2が全6話で配信される。自動車整備工として働く響が死と隣り合わせの“終末世界”という絶望的な状況下で、離れ離れになった恋人を探す、サバイバル×ラブストーリー×ミステリー。

 今回、物語の鍵を握る首藤について滝藤は「自分の信念に正直な男。それ故誤解を招きやすいが、確固たる自分を持ち自信に満ちあふれている」としながら「常に人の影響を受け、振り回される私滝藤賢一とはまるで正反対だな…」とちゃめっ気たっぷりに分析。「台本を読めば読むほど、今の日本と重なり、人間の心の奥底に眠る本能を感じずにはいられません」と感想を述べた。

 さらに現在放送中の連ドラ『極主夫道』に引き続き、同局日曜ドラマに出演となる滝藤は「極道からクレープ屋、そして○○○○…俳優人生25年、私滝藤賢一、いろいろな役をやらせてもらいましたが、ついに○○○○になれるのか? なんとも感慨深い。なんて数奇な人生なんだ。日曜日の夜に素敵なドラマを皆さまにお届けできるのが今から楽しみです!」と意味深な伏せ字で期待をあおっている。

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