女優の池田エライザが4日、都内で行われた初監督映画『夏、至るころ』公開記念舞台あいさつに登壇。キャストのリリー・フランキー、原日出子から“監督・池田エライザ”としての絶賛を受けた。
池田は「こうして久方ぶりにみなさまにお会いできたことに感無量というか、不思議な感覚。2年前から動き始めて、やっと届くことになりました。穏やかな気持ちになればという思いで作りました」とあいさつ。リリーは「エライザさんとは本当に、3年くらいずっと同じ音楽番組をやっているんですけど…。(撮影当時は)22歳でしたかね? それくらいの年齢の人が監督された(とは感じさせない)すごく安定感と、かっちりとした的確さがありますね」と賛辞を送った。
原も「現場の監督を見ていて間違いないなと感じましたね。若い方だと、どこかわからなくなって、頭抱えてしまうのがあるんですけど、彼女は一切なくて、俳優がやりやすい現場でしたね。スムーズな現場でびっくりしちゃって。優秀な映画監督でした」と称賛。リリーも「誰が作ったかわからない(状況で)で見ると、70歳くらいのベテランのじいさんが撮ったみたいな感じですよ(笑)。でも、一言の中にエライザさんが普段思っているメッセージが込められていて…。なつかしいような現代的なテーマもありますね」と分析した。
大先輩の言葉を受け止めた池田は「若い子たちにはいろんなお話をして、ゆっくりゆっくり(芝居を作っていったが)大先輩であるみなさま方には、こういう風に撮っていきたいと伝えるだけで、気持ちの部分はステキに解釈されているので、こういう言い方すると変ですが、気が楽でしたね。若者たちも、リリーさんや原さんと共演する時はいい顔をするもので、ここは空気感で現場を任せちゃっていいのかなという感じでした。伝えたいことはたくさんありますが、映画という媒体で、伝えたい言葉をステキな形で閉じ込めることができました」と撮影を振り返っていた。
舞台あいさつにはそのほか、倉悠貴も登壇した。
池田は「こうして久方ぶりにみなさまにお会いできたことに感無量というか、不思議な感覚。2年前から動き始めて、やっと届くことになりました。穏やかな気持ちになればという思いで作りました」とあいさつ。リリーは「エライザさんとは本当に、3年くらいずっと同じ音楽番組をやっているんですけど…。(撮影当時は)22歳でしたかね? それくらいの年齢の人が監督された(とは感じさせない)すごく安定感と、かっちりとした的確さがありますね」と賛辞を送った。
大先輩の言葉を受け止めた池田は「若い子たちにはいろんなお話をして、ゆっくりゆっくり(芝居を作っていったが)大先輩であるみなさま方には、こういう風に撮っていきたいと伝えるだけで、気持ちの部分はステキに解釈されているので、こういう言い方すると変ですが、気が楽でしたね。若者たちも、リリーさんや原さんと共演する時はいい顔をするもので、ここは空気感で現場を任せちゃっていいのかなという感じでした。伝えたいことはたくさんありますが、映画という媒体で、伝えたい言葉をステキな形で閉じ込めることができました」と撮影を振り返っていた。
舞台あいさつにはそのほか、倉悠貴も登壇した。
2020/12/04