女優の平祐奈、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が、4日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。オープニングでは、平がチョコプラの大ファンであることを明かし、チョコプラが開発したお笑いアイテム“スーパーマウスホーン”にハマっていると告白。同アイテムは、猿ぐつわに笛を取り付けたもので、これを装着し、いかに音を漏らさず耐えられるかに挑むチャレンジ企画だが、メーンキャスターのアリタ哲平(有田哲平)は、長田が持参した“スーパーマウスホーン”を、平に装着するよう促すが、平は苦笑いを浮かべて「事務所的にNG」と一蹴する。
特集のテーマは、「日本を照らす新発明SP」。インスタントラーメンや青色発光ダイオードを生み出してきた発明大国・日本だが、今年、絡まないハンガーなるアイデアグッズが注目を集めた。これを発明したのは、小学4年生の女の子で、今や発明品は大人だけのものではない。そこで今回は、子どもたちが生み出した驚くべき発明品を大公開。数多くの発明品を生み、3億円以上を売り上げたカリスマ主婦発明家・松本奈緒美氏をスタジオに迎え、“スーパーマウスホーン”のみならず、実用的な便利グッズも多数発明している長田とともに、日本の発明について徹底解説していく。
まずは松本氏が、ふたがトングになる保存容器など、日本発の最新発明グッズを紹介。すると、平が「私も同じことを考えていた。先を越されてくやしい」と絡んでくる。いよいよ、番組が全国から募集した小学生の発明品の数々が登場。“収納にかさばらないスリッパ”や“食事の時に欠かせないマシン”などの発明グッズを、考案した小学生自らが紹介していく。けなげな子どもたちの熱心なプレゼンに、アリタたちは感心しきりだが、長田だけは見る見るうちに表情が曇っていく。
収録を終えた平がコメントを寄せた。
――平さんのゲスト出演は、2017年2月24日、19年10月18日の放送に続いて、3回目となりますね。
はい。今回はこれまでと比べると、収録があっという間に感じましたね。この番組は毎回、“ここでアレを言わなきゃ!”みたいな緊張感があるんですけど、今回は自分の思ったことを言えばいいっていう場面も多かったので、リラックスすることができてすごく楽しかったです!
――収録中、笑顔もたくさん見せていました。
そうなんですよ。いつも笑うのを我慢しなきゃいけないのに、今回は“ここは笑っても大丈夫”みたいなところもけっこうあって。だから、大笑いしながら、心の中で“あれ? 私、今笑ってる!?”って(笑)。なんだか変な感覚でした。
――長田庄平さんとの共演はいかがでしたか?
お会いできてうれしかったです! 私、チョコレートプラネットさんが本当に好きなんですよ。
――“スーパーマウスホーン”もご存じだったんですか?
はい、チョコプラさんのYouTubeで見ました。すごいですよね、あの発想力。でも今回、まさか岸先生が挑戦されるとは思ってなかったので、びっくりしちゃって…でも、めちゃめちゃ面白かったですよね? 今思い出しただけでも笑っちゃいます(笑)。
――実際に共演してみて、長田さんの印象は変わりましたか?
いえ、思っていた通り、本当にステキな方でした。いろんな発明をされていてすごいなって思いましたし、発明家の子どもたちと張り合おうとするところも、少年の心を忘れていないんだなと感動しました(笑)。あと、チョコプラさんのコンビ愛も感じることができて、うれしかったです。
――MCの有田さんの印象は?
有田さんとは、この番組でしかご一緒したことがないんですけど、私の中では“かっちりした人”という印象があるんです。頭の回転が早くて、ゲストも含めて、スタジオにいるみんなを巻き込みながら、きれいに番組を進行されているイメージ。私たちに向けて、何か目に見えないパワーを放っている感じがして、すごいなと思います。
――今回の『全力!脱力タイムズ』の見どころをお願いします。
収録が終わったとき、有田さんが“今日は無駄がない収録だった”っておっしゃっていたんですが、まさにその言葉の通り、無駄なところがひとつもない、どこを切り取って見ても面白い回になっていると思います! あと、長田さんの発明品は本当に素晴らしいので、絶対に見ていただきたいです。
――平さん自身の注目ポイントは?
今回、割と全編にわたって普通に笑っちゃっているんですけど(笑)、そんなふうに素で楽しんでいる姿を見ていただけたらと思います。ただ、私が長田さんを非難するくだりがあるんですが、そこはアドリブも入れながら頑張ってブチギレているので、ぜひご覧ください(笑)!
特集のテーマは、「日本を照らす新発明SP」。インスタントラーメンや青色発光ダイオードを生み出してきた発明大国・日本だが、今年、絡まないハンガーなるアイデアグッズが注目を集めた。これを発明したのは、小学4年生の女の子で、今や発明品は大人だけのものではない。そこで今回は、子どもたちが生み出した驚くべき発明品を大公開。数多くの発明品を生み、3億円以上を売り上げたカリスマ主婦発明家・松本奈緒美氏をスタジオに迎え、“スーパーマウスホーン”のみならず、実用的な便利グッズも多数発明している長田とともに、日本の発明について徹底解説していく。
収録を終えた平がコメントを寄せた。
――平さんのゲスト出演は、2017年2月24日、19年10月18日の放送に続いて、3回目となりますね。
はい。今回はこれまでと比べると、収録があっという間に感じましたね。この番組は毎回、“ここでアレを言わなきゃ!”みたいな緊張感があるんですけど、今回は自分の思ったことを言えばいいっていう場面も多かったので、リラックスすることができてすごく楽しかったです!
――収録中、笑顔もたくさん見せていました。
そうなんですよ。いつも笑うのを我慢しなきゃいけないのに、今回は“ここは笑っても大丈夫”みたいなところもけっこうあって。だから、大笑いしながら、心の中で“あれ? 私、今笑ってる!?”って(笑)。なんだか変な感覚でした。
――長田庄平さんとの共演はいかがでしたか?
お会いできてうれしかったです! 私、チョコレートプラネットさんが本当に好きなんですよ。
――“スーパーマウスホーン”もご存じだったんですか?
はい、チョコプラさんのYouTubeで見ました。すごいですよね、あの発想力。でも今回、まさか岸先生が挑戦されるとは思ってなかったので、びっくりしちゃって…でも、めちゃめちゃ面白かったですよね? 今思い出しただけでも笑っちゃいます(笑)。
――実際に共演してみて、長田さんの印象は変わりましたか?
いえ、思っていた通り、本当にステキな方でした。いろんな発明をされていてすごいなって思いましたし、発明家の子どもたちと張り合おうとするところも、少年の心を忘れていないんだなと感動しました(笑)。あと、チョコプラさんのコンビ愛も感じることができて、うれしかったです。
――MCの有田さんの印象は?
有田さんとは、この番組でしかご一緒したことがないんですけど、私の中では“かっちりした人”という印象があるんです。頭の回転が早くて、ゲストも含めて、スタジオにいるみんなを巻き込みながら、きれいに番組を進行されているイメージ。私たちに向けて、何か目に見えないパワーを放っている感じがして、すごいなと思います。
――今回の『全力!脱力タイムズ』の見どころをお願いします。
収録が終わったとき、有田さんが“今日は無駄がない収録だった”っておっしゃっていたんですが、まさにその言葉の通り、無駄なところがひとつもない、どこを切り取って見ても面白い回になっていると思います! あと、長田さんの発明品は本当に素晴らしいので、絶対に見ていただきたいです。
――平さん自身の注目ポイントは?
今回、割と全編にわたって普通に笑っちゃっているんですけど(笑)、そんなふうに素で楽しんでいる姿を見ていただけたらと思います。ただ、私が長田さんを非難するくだりがあるんですが、そこはアドリブも入れながら頑張ってブチギレているので、ぜひご覧ください(笑)!
2020/12/03