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まんじゅう大帝国、笑いの神髄を学ぶ 島田洋七、爆笑問題、昇太、伯山、ナイツ塙、ウエストランドら登場

 お笑いコンビのまんじゅう大帝国による初の書籍『笑いの学校』が、19日に発売(河出書房新社)。島田洋七爆笑問題春風亭昇太ナイツ塙宣之神田伯山ウエストランドといった豪華メンバーから笑いの神髄を学んでいく。

まんじゅう大帝国による初の書籍『笑いの学校』(河出書房新社)

まんじゅう大帝国による初の書籍『笑いの学校』(河出書房新社)

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 まんじゅう大帝国は、2016年の結成後、アマチュアとして出場した『M-1グランプリ』の予選で話題となり、高田文夫氏の推薦でタイタンへ。テレビ・ラジオの出演も多数で、19年に開催した初の単独ライブは即完売するなど将来が期待されている。国立演芸場 令和元年度「花形演芸大賞」銀賞受賞といったキャリアもあり、竹内一希主演の映画『実りゆく』が今年10月に公開されるなど、幅広い分野で活動している。

 今回の刊行にあたって、まんじゅう大帝国の2人は「大先輩の皆様に『笑い』について、ずけずけと聞いて参りました。『こんなに教わったなら、お前ら面白くないとヤバいよ?』と言われるだろうなぁと戦々恐々の毎日です。絶対面白くなってやるんだからね!」とのコメントを寄せている。

■『笑いの学校』目次
【序文・推薦】高田文夫
【一&六時間目】爆笑問題「笑いって傾向と対策で測れないもんだよ」
【二時間目】神田伯山「残っていくのは稽古で積み上げたものだけ」
【三時間目】塙宣之(ナイツ)「漫才で大切なのは、感情を早く高ぶらせること」
【四時間目】春風亭昇太「特別な面白い言葉を探している自分は、まだまだヒヨッコでした」
【五時間目】島田洋七「漫才は捨てるもんが全然ないんよ」
【ホームルーム】ウエストランド「ブラッシュアップとはわかりやすくすること」

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