お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明、バナナマンが出演するフジテレビ系バラエティー『土曜プレミアム・ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』が12日に放送(後9:00)。今回は、俳優の中川大志、女優の吉岡里帆をゲストに迎えて、約60組の中から優勝を決める。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーとして一時代を築き、2004年から13年にわたって物まねブームをけん引してきた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。あまりに「細かすぎる」ゆえに笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、ものまね芸人の登竜門としても人気となった。
プロ、アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出する一方、ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下するという番組独自の画期的なシステムは、物まね芸の新しい楽しみ方を提供した。一昨年3月に番組が終了したことに伴い、同年11月に装いも新たに、今のタイトルへと変更された。
今回も、おなじみのベテランものまね芸人から、初出場の芸人たちが厳しい全国一大オーディションを勝ち上がってきた。常連組が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、新人がまったく予想もつかないシュールなものまねを展開するなど爆笑の連続。果たしてこの中でファイナリストに残り、優勝の栄冠を勝ち取るのは、円熟のベテラン芸人か、それとも新しい笑いを作り出すニューカマーか。収録を終えた石橋とバナナマンが取材に応じた。
――今大会の総括
【石橋貴明】ここ数年、初出場組が非常に強い。今回も新たなスターが出る予感がします。
【設楽統】初出場が最初から面白くて。でも、前から出ている常連メンバーも面白いし。新旧の切磋琢磨している感じが、それが面白くなった感じでしたね。
【日村勇紀】YouTubeとか、SNSとかでものまねを上げている人もたくさんいて、中川さんとか吉岡さんがそのファンだっておっしゃっていて、やっている方々はすげーうれしかったと思いますね。
【石橋】僕もものまね上げていてよかったです(笑)。10個ずつ上げています。
【設楽】貴さん、たしかにYouTubeはやられていますけど…。
――出場者のネタを見ていると、切れ味が鋭い、これぞ「細かすぎて」というネタが多かった印象を受けましたが。
【設楽】おっしゃるように、日常の「あっ、ここ!」っていうネタがたくさんありましたね。これだけいろいろやってきて、あるあるネタとかも出尽くしている感じがある中で、よくそこ掘っていくなっていう。感心しちゃいますね。センスある見せ方とかでしょうね。
【石橋】よかったですよ。僕もYouTubeで生活を切り取るネタをやってきて…。
【バナナマン】貴さん、やっているんですか(笑)?
【設楽】まだプレイヤー側にいこうとされています? 一方、昭和のとか明治とか、みんなで空想する世界を共有するネタも面白かったですね。中川くんは連れて行かれていましたからね(笑)。
――テレビで大きな特番をやる意義
【石橋】久しぶりにフジテレビにお邪魔して、楽屋で津多屋ののり弁を食べた時に、あっテレビだなと。久しぶりに帰ってきたなと(笑)。
【設楽】やっぱり、これだけセット組むってすごいですよね。この前、違う番組で「ヘビ、高すぎて呼べません」って言っていて…。『みなさん』とかって、ヘビなんて山ほど出てきたじゃないですか。
【石橋】たしかに、いっぱい出てきていたねー。
――コロナ禍で大変なこともあったかと思いますが、今年1年を振り返ってみて?
【日村】僕は実は10キロくらいやせているんですよね。2年くらい前から。やっぱり、ウォーキングですね。ウォーキングをすごくやる(笑)。やっぱりこれなんですよね。
【設楽】聞きたいことって、そういうことじゃないんじゃない(笑)?
【石橋】NHKの朝ドラとか…。
【日村】そうですね! 『エール』で朝ドラおじさんをやらせてもらって。
【設楽】そういう意味では「朝ドラ出たい」って言っていたから、夢がかなった年かもしれないね。
【日村】そうだねー、出させてもらって。
【石橋】来年は役者として…?
【設楽】『日村勇紀物語』をやりたいって言ってますから(笑)。
【石橋】私はとにかく、今年は戦力外通告を受け、YouTubeに…。
【設楽】戦力外通告を受けてないんですけどね(笑)。
【石橋】YouTubeで復活とか、貴さんが野球愛にあふれているとか言われたんですけど、3ヶ月か4ヶ月で、そんなにうまくなるのかなと。昔から野球も好きだし…。評価が一変したことに驚きました。
【設楽】僕は今年、いろいろ大変でしたけど、テレビの収録とかがガラッと変わって。今までは、こういうついたてとかもなかったですし、距離も空きますし。あとは、間隔を取らないといけないから、カメラも引くんですよね。カンペが遠くなったら、ごちゃごちゃした字が見えなくなって、オレ乱視入っているのかなって思いました。それが2020年です(笑)。
――ついたてや出演者同士に距離があると、間の取り方にも変化が生じてきそうですが。
【設楽】これがあると、ちょっと聞き取りにくいんですよね。でも、これもなんとなく慣れてきましたかね。はじめは遠いと、ちょっと変な感じになりましたけど。
【石橋】ちょっとずつのテンポとかがズレるよね。
【日村】オレよく考えたら、設楽さんの体を1回も触ってないです。
【設楽】うん? どういう話だ? オレは日村さんの体触っているけど。
【日村】いや、触ってないよ。
【設楽】いや、手をグニッとかやったじゃん(笑)。それで触っちゃったって言ったから。
【日村】でも、ほとんどないよね。今までは毎収録触り合う感じだったのに…。
――改めて、今回の特番の見どころをお願いいたします。
【石橋】ぜひ、見ていただいて、2021年もやりたいと思います。そうすると、また私も津多屋ののり弁を食べられますし。1年に1回の楽しみですから。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーとして一時代を築き、2004年から13年にわたって物まねブームをけん引してきた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。あまりに「細かすぎる」ゆえに笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、ものまね芸人の登竜門としても人気となった。
今回も、おなじみのベテランものまね芸人から、初出場の芸人たちが厳しい全国一大オーディションを勝ち上がってきた。常連組が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、新人がまったく予想もつかないシュールなものまねを展開するなど爆笑の連続。果たしてこの中でファイナリストに残り、優勝の栄冠を勝ち取るのは、円熟のベテラン芸人か、それとも新しい笑いを作り出すニューカマーか。収録を終えた石橋とバナナマンが取材に応じた。
――今大会の総括
【石橋貴明】ここ数年、初出場組が非常に強い。今回も新たなスターが出る予感がします。
【設楽統】初出場が最初から面白くて。でも、前から出ている常連メンバーも面白いし。新旧の切磋琢磨している感じが、それが面白くなった感じでしたね。
【日村勇紀】YouTubeとか、SNSとかでものまねを上げている人もたくさんいて、中川さんとか吉岡さんがそのファンだっておっしゃっていて、やっている方々はすげーうれしかったと思いますね。
【石橋】僕もものまね上げていてよかったです(笑)。10個ずつ上げています。
【設楽】貴さん、たしかにYouTubeはやられていますけど…。
――出場者のネタを見ていると、切れ味が鋭い、これぞ「細かすぎて」というネタが多かった印象を受けましたが。
【設楽】おっしゃるように、日常の「あっ、ここ!」っていうネタがたくさんありましたね。これだけいろいろやってきて、あるあるネタとかも出尽くしている感じがある中で、よくそこ掘っていくなっていう。感心しちゃいますね。センスある見せ方とかでしょうね。
【石橋】よかったですよ。僕もYouTubeで生活を切り取るネタをやってきて…。
【バナナマン】貴さん、やっているんですか(笑)?
【設楽】まだプレイヤー側にいこうとされています? 一方、昭和のとか明治とか、みんなで空想する世界を共有するネタも面白かったですね。中川くんは連れて行かれていましたからね(笑)。
――テレビで大きな特番をやる意義
【石橋】久しぶりにフジテレビにお邪魔して、楽屋で津多屋ののり弁を食べた時に、あっテレビだなと。久しぶりに帰ってきたなと(笑)。
【設楽】やっぱり、これだけセット組むってすごいですよね。この前、違う番組で「ヘビ、高すぎて呼べません」って言っていて…。『みなさん』とかって、ヘビなんて山ほど出てきたじゃないですか。
【石橋】たしかに、いっぱい出てきていたねー。
――コロナ禍で大変なこともあったかと思いますが、今年1年を振り返ってみて?
【日村】僕は実は10キロくらいやせているんですよね。2年くらい前から。やっぱり、ウォーキングですね。ウォーキングをすごくやる(笑)。やっぱりこれなんですよね。
【設楽】聞きたいことって、そういうことじゃないんじゃない(笑)?
【石橋】NHKの朝ドラとか…。
【日村】そうですね! 『エール』で朝ドラおじさんをやらせてもらって。
【設楽】そういう意味では「朝ドラ出たい」って言っていたから、夢がかなった年かもしれないね。
【日村】そうだねー、出させてもらって。
【石橋】来年は役者として…?
【設楽】『日村勇紀物語』をやりたいって言ってますから(笑)。
【石橋】私はとにかく、今年は戦力外通告を受け、YouTubeに…。
【設楽】戦力外通告を受けてないんですけどね(笑)。
【石橋】YouTubeで復活とか、貴さんが野球愛にあふれているとか言われたんですけど、3ヶ月か4ヶ月で、そんなにうまくなるのかなと。昔から野球も好きだし…。評価が一変したことに驚きました。
【設楽】僕は今年、いろいろ大変でしたけど、テレビの収録とかがガラッと変わって。今までは、こういうついたてとかもなかったですし、距離も空きますし。あとは、間隔を取らないといけないから、カメラも引くんですよね。カンペが遠くなったら、ごちゃごちゃした字が見えなくなって、オレ乱視入っているのかなって思いました。それが2020年です(笑)。
――ついたてや出演者同士に距離があると、間の取り方にも変化が生じてきそうですが。
【設楽】これがあると、ちょっと聞き取りにくいんですよね。でも、これもなんとなく慣れてきましたかね。はじめは遠いと、ちょっと変な感じになりましたけど。
【石橋】ちょっとずつのテンポとかがズレるよね。
【日村】オレよく考えたら、設楽さんの体を1回も触ってないです。
【設楽】うん? どういう話だ? オレは日村さんの体触っているけど。
【日村】いや、触ってないよ。
【設楽】いや、手をグニッとかやったじゃん(笑)。それで触っちゃったって言ったから。
【日村】でも、ほとんどないよね。今までは毎収録触り合う感じだったのに…。
――改めて、今回の特番の見どころをお願いいたします。
【石橋】ぜひ、見ていただいて、2021年もやりたいと思います。そうすると、また私も津多屋ののり弁を食べられますし。1年に1回の楽しみですから。
あのアイドルグループのモノマネにスタジオ大爆笑!#細かすぎて伝わらないモノマネ#12月12日土曜よる9時放送#スカチャン#スクールゾーン俵山 pic.twitter.com/O6wcNx6nxQ
— ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ【公式】 (@komaka_fujitv) December 5, 2020
2020/12/11