俳優の吉沢亮が主演するNHK大河ドラマ『青天を衝け』(来年2月14日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)。序盤の大きな山場となる、渋沢栄一(吉沢)と徳川慶喜(草なぎ剛)が初めて対面するシーンの写真と撮影時のコメントが上がってきた。 大河ドラマ第60作となる同作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」。近代日本のあるべき姿を追い続け、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」と称される実業家。晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれた渋沢の生涯と、幕末から明治にかけた激動の時代を描く。