女優の大竹しのぶが14日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ’20秋の特別編』(後9:00)内オムニバスストーリー『タテモトマサコ』に主演。シンワ文具の総務部で働く一見ごく普通の事務員だが、“言葉の力”を使って人を操ることができる不思議な能力を持ち、その力を私利私欲のために使ってしまうという、さながら現代版の魔女のような、怖くて少し悲しい女性・館本雅子を演じる。共演には成海璃子、小松和重、佐伯大地、森高愛らが起用された。 舘本の同僚部員・志倉楓(成海)はお付き合いをしている近藤雅也(佐伯)からプロポーズされるが、その翌日、近藤がビルから飛び降りてしまう。そんな驚きの展開で物語はスタートする。自殺だとうわさされるのだが、前日にプロポーズされたばかりの楓は到底信じることができない。
2020/11/03