シンガーソングライター・あいみょんが作詞作曲を担当しDISH//(北村匠海)が歌う「猫」を原案としたドラマ『猫』が、テレビ東京のドラマ25枠(毎週金曜 深0:52〜)で11月13日より放送される。主演は、小西桜子・前田旺志郎の2人で、本作が地上波連続ドラマ初主演となる。
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを配信するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で今年3月に公開された「猫」は、約3ヶ月足らずで再生回数2300万回を突破。さらに、6ヶ月経った現在も再生回数を伸ばしており、5000万回再生越えを達成。この収録のためにDISH//メンバーがアレンジしたアコースティックバージョン「猫〜THE FIRST TAKE ver.〜」も4月29日に配信されると反響を呼び、現在ではオリジナルバージョンとの合算で配信総再生回数1億回を突破する大ヒット。SNSでは「泣ける」「毎日聴きに来てしまう」と大きな話題となっている。
そんな楽曲を原案とするドラマでは、脳に腫瘍があり医者から余命宣告を受け自らの死と向き合う女性・金子みねこと、やりたいことや夢もなくその日暮らしの生活を送るフリーター・天音光司の物語を紡いでいく。一匹の“猫”をきっかけに出会い、カップルとなった2人の「いつもと同じ帰り道」を、男女それぞれの視点で描く切なくも温かいラブストーリーだ。
みねこを演じるのは、映画『初恋』(2020年公開)での熱演が話題となった小西桜子。『死にたい夜にかぎって』(MBS)、『年下彼氏』(ABC)、『映像研には手を出すな!』(MBS)など、今年だけで計9作品の映画やドラマに出演する。
光司を演じるのは、前田旺志郎。映画『海街diary』や大河ドラマ『いだてん』(NHK)、『MIU404』(TBS)、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS)などの映像作品に留まらず舞台でも活躍している。
今回のドラマ化について、北村匠海(DISH//)は「『猫』がドラマ化されるという話を聞いた時にはとても驚きました。まさか自分たちの楽曲が物語となって届けられる日が来るとは。僕らも台本を読ませていただきました。儚くて切なくて愛しい物語です。ドラマとともに『猫』という楽曲をさらに愛していただけたらうれしいです。僕も楽しみ」とコメント。なお、ドラマでは「猫〜THE FIRST TAKE ver.〜」が主題歌として使用される。
■金子みねこ役・小西桜子のコメント
この曲を初めて聴いた時に、浮かび上がってくる物語や情景に心が動かされた感覚を忘れられません。大切に作られ、歌われ続け、それが多くの人の心に届き、それぞれの中で思い描かれる「猫」の世界があると思います。このドラマを通して、金子みねこというひとりの人間として、「猫」から生まれたひとつの物語の一部になれること。驚きとともに、こんなにも素晴らしい機会をいただけて本当にうれしく思います。
みねこと光司の、2人のありふれた日常的なやり取りの中に、その一瞬一瞬の尊さをしっかりと感じながら、ひとつひとつを大切に、私らしいみねこを生き抜きたいと思います。観てくださる方々の心に届くよう、監督をはじめ、制作陣の皆様、共演者の皆様とともに、私の生きてきたすべてを込めて全力を尽くします。どうかよろしくお願いします。
■天音光司役・前田旺志郎のコメント
僕自身「猫」という曲がすごく好きでドラマ化するというだけでもうれしいのに、まさか自分が作品に関われるなんて…!! こんな幸せな事はありません。何気ないシーンから物語にとってキーとなるシーンまで、全てをみねこと大切に積み上げ、見てくださる皆さんの心にその一つ一つをどれだけ刻んでいけるかが、物語の最後に皆さんが感じることの大きさに比例すると思います。
毎シーン毎シーン緊張感を持ちながら大切に撮影に臨みたいです。スタッフの皆さん、小西さんとともに必ず素敵な作品にしますので、皆さんドラマ『猫』是非ご覧ください。
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを配信するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で今年3月に公開された「猫」は、約3ヶ月足らずで再生回数2300万回を突破。さらに、6ヶ月経った現在も再生回数を伸ばしており、5000万回再生越えを達成。この収録のためにDISH//メンバーがアレンジしたアコースティックバージョン「猫〜THE FIRST TAKE ver.〜」も4月29日に配信されると反響を呼び、現在ではオリジナルバージョンとの合算で配信総再生回数1億回を突破する大ヒット。SNSでは「泣ける」「毎日聴きに来てしまう」と大きな話題となっている。
みねこを演じるのは、映画『初恋』(2020年公開)での熱演が話題となった小西桜子。『死にたい夜にかぎって』(MBS)、『年下彼氏』(ABC)、『映像研には手を出すな!』(MBS)など、今年だけで計9作品の映画やドラマに出演する。
光司を演じるのは、前田旺志郎。映画『海街diary』や大河ドラマ『いだてん』(NHK)、『MIU404』(TBS)、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS)などの映像作品に留まらず舞台でも活躍している。
今回のドラマ化について、北村匠海(DISH//)は「『猫』がドラマ化されるという話を聞いた時にはとても驚きました。まさか自分たちの楽曲が物語となって届けられる日が来るとは。僕らも台本を読ませていただきました。儚くて切なくて愛しい物語です。ドラマとともに『猫』という楽曲をさらに愛していただけたらうれしいです。僕も楽しみ」とコメント。なお、ドラマでは「猫〜THE FIRST TAKE ver.〜」が主題歌として使用される。
■金子みねこ役・小西桜子のコメント
この曲を初めて聴いた時に、浮かび上がってくる物語や情景に心が動かされた感覚を忘れられません。大切に作られ、歌われ続け、それが多くの人の心に届き、それぞれの中で思い描かれる「猫」の世界があると思います。このドラマを通して、金子みねこというひとりの人間として、「猫」から生まれたひとつの物語の一部になれること。驚きとともに、こんなにも素晴らしい機会をいただけて本当にうれしく思います。
みねこと光司の、2人のありふれた日常的なやり取りの中に、その一瞬一瞬の尊さをしっかりと感じながら、ひとつひとつを大切に、私らしいみねこを生き抜きたいと思います。観てくださる方々の心に届くよう、監督をはじめ、制作陣の皆様、共演者の皆様とともに、私の生きてきたすべてを込めて全力を尽くします。どうかよろしくお願いします。
■天音光司役・前田旺志郎のコメント
僕自身「猫」という曲がすごく好きでドラマ化するというだけでもうれしいのに、まさか自分が作品に関われるなんて…!! こんな幸せな事はありません。何気ないシーンから物語にとってキーとなるシーンまで、全てをみねこと大切に積み上げ、見てくださる皆さんの心にその一つ一つをどれだけ刻んでいけるかが、物語の最後に皆さんが感じることの大きさに比例すると思います。
毎シーン毎シーン緊張感を持ちながら大切に撮影に臨みたいです。スタッフの皆さん、小西さんとともに必ず素敵な作品にしますので、皆さんドラマ『猫』是非ご覧ください。
2020/10/20