放送分野の優れた番組を表彰する『第46回放送文化基金賞』が4日、発表された。テレビドラマ部門の最優秀賞に選ばれたのは『心の傷を 癒やすということ』(NHK大阪拠点放送局)で、同ドラマに主演した柄本佑が演技賞を受賞。演技賞はもう一人、桜井ユキにも贈られ、桜井が主演した『だから私は推しました』(NHK大阪拠点放送局)はテレビドラマ部門の優秀賞に選ばれた。 同賞は、過去1年間(2019年4月〜20年3月)の放送の中から選ばれた、優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループを表彰するもの。今回は、全国の民放、NHK、ケーブルテレビなどから、全部で277件の応募、推薦があった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため審査日程が変更され、5月末から約2ヶ月にわたる厳正な審査が行われた。
2020/08/04