8月1日に開幕する『LPGA ドライブオン選手権』を皮切りに、女子ゴルフのLPGA女子ゴルフツアーがついに再開する。女性5人組ボーカルグループ・Little Glee Monsterの芹奈が、8月2日の午後2時からWOWOWプライムで無料放送される特別番組『渋野日向子、畑岡奈紗、河本結 〜黄金世代の3人私にとってのメジャー制覇〜』のナレーションを担当。インタビューが公開され、黄金世代と同じ1998年生まれの芹奈が、ナレーションをする上で心掛けたこと、同年代の選手に共感すること、自身の目標、そしてファンの存在などをたっぷりと語った。
――まずは、今回のナレーションを終えられての感想を率直にお願いします。
【芹奈】想像以上に大変でした。でも、選手の皆さんが戦っていく中での葛藤であったり、あまりテレビでは見られないであろう人間らしさであったり、少女の顔、プロの顔みたいなところを見ながらナレーションをできたのは良かったです。
――この番組のナレーションをするにあたり、一番心掛けていたことはありますか?
【芹奈】選手の皆さんの姿に寄り添えるように心掛けました。悔しい思いであったり、うまくいっている時の気持ちなど、言葉にしない裏の気持ちを、声で代弁できたらいいなと。自分にしかわからないものって必ずあると思うので、そういうところは歌と重なる部分がありました。例えば、他人が一見するとうまくいってるように思えるものも、実は本人にとっては抱えているものがあるというのは、私たちと似ている部分があると思いました。
――この番組は芹奈さんと同い年の3選手が世界の頂点に挑戦する思いを描いていま。同い年だからこそ理解できる、共感できるところはありますか?
【芹奈】若い人たちだけで日本をこれから引っ張っていこうという意思を皆さん一人ひとりが持っている、とナレーションをしていて思いました。言葉にするのは難しいですが、引っ張っていこうという姿勢は格好いいと思いました。世界を目指しているからこそ、「引っ張っていきたい」という言葉が出るのだと感じました。
――芹奈さんにとっての頂点は何ですか?
【芹奈】目標とかはあるのですが、ここがゴールというものはなく、一生課題を乗り越えていきたいと思っているので、頂というのはあえて設定をしていません。大きなゴールを決めてしまうと、私たちアーティストは終わってしまうなと思うので、常に何かを追いかけている状態が良いなと思っています。(直近では)歌以外にもいろいろ表現していく幅を増やすことが、今の私個人の目標です。
――その目標を目指すうえで、必要だと感じているもの、またそのために行っていることはありますか?
【芹奈】割と自分は物事をいろいろ考えるタイプなのですが、以前はそれを結構内に秘めるタイプでした。でも最近は、その内に秘めている考えや言葉だったりをノートにつづるなどして自分の頭の中の考えを大切にしています。今でもそういったことを歌にしているのですが、今後は歌以外にも言葉だけのものとかで皆さんにお伝えできたらいいなと思っています。
――今回番組に登場した渋野、畑岡、河本の3選手の中で、最も共通点が多いと感じた選手はいましたか?
【芹奈】そのことを考えながらナレーションをしていたのですが、割と皆さんそれぞれに自分と似た部分があると思いました。(例えば畑岡選手の)はい上がろうとしているところは、自分と似ている部分があるなと感じました。
――いいパフォーマンスを発揮するには、ファンの支えや声援によるところもあると思います。芹奈さんにとってファンとはどのような存在でしょうか?
【芹奈】尽くす存在です。ライブにしても、レコーディングにしても、他のこともそうですけど、ファンのためにというのは必ずあります。ファンがいなかったら私たちもいないので、すごく大切な存在です。渋野選手も、最初は自分のために戦っていたけど、今は人のために戦っていると言っていました。私も東京に来る前は自分のために歌っていたけど、応援してくれるファンの皆さんが少しずつ増えていく中で、ファンのために歌うということに大きく気持ちが変わっていきました。自分たちの歌で、少なくとも一人は救えていることを身に染みて感じる瞬間や出来事があったりするので、人のために歌っていかないといけないと思っています。
――最後に、ファンの皆さんや視聴者に向けてメッセージを。
【芹奈】新型コロナウイルスの影響でこれまでにない大変な経験をしていますが、この番組を視聴する皆さんに、若い人たちのパワーをお届けできたらいいと思います。
――まずは、今回のナレーションを終えられての感想を率直にお願いします。
【芹奈】想像以上に大変でした。でも、選手の皆さんが戦っていく中での葛藤であったり、あまりテレビでは見られないであろう人間らしさであったり、少女の顔、プロの顔みたいなところを見ながらナレーションをできたのは良かったです。
【芹奈】選手の皆さんの姿に寄り添えるように心掛けました。悔しい思いであったり、うまくいっている時の気持ちなど、言葉にしない裏の気持ちを、声で代弁できたらいいなと。自分にしかわからないものって必ずあると思うので、そういうところは歌と重なる部分がありました。例えば、他人が一見するとうまくいってるように思えるものも、実は本人にとっては抱えているものがあるというのは、私たちと似ている部分があると思いました。
――この番組は芹奈さんと同い年の3選手が世界の頂点に挑戦する思いを描いていま。同い年だからこそ理解できる、共感できるところはありますか?
【芹奈】若い人たちだけで日本をこれから引っ張っていこうという意思を皆さん一人ひとりが持っている、とナレーションをしていて思いました。言葉にするのは難しいですが、引っ張っていこうという姿勢は格好いいと思いました。世界を目指しているからこそ、「引っ張っていきたい」という言葉が出るのだと感じました。
――芹奈さんにとっての頂点は何ですか?
【芹奈】目標とかはあるのですが、ここがゴールというものはなく、一生課題を乗り越えていきたいと思っているので、頂というのはあえて設定をしていません。大きなゴールを決めてしまうと、私たちアーティストは終わってしまうなと思うので、常に何かを追いかけている状態が良いなと思っています。(直近では)歌以外にもいろいろ表現していく幅を増やすことが、今の私個人の目標です。
――その目標を目指すうえで、必要だと感じているもの、またそのために行っていることはありますか?
【芹奈】割と自分は物事をいろいろ考えるタイプなのですが、以前はそれを結構内に秘めるタイプでした。でも最近は、その内に秘めている考えや言葉だったりをノートにつづるなどして自分の頭の中の考えを大切にしています。今でもそういったことを歌にしているのですが、今後は歌以外にも言葉だけのものとかで皆さんにお伝えできたらいいなと思っています。
――今回番組に登場した渋野、畑岡、河本の3選手の中で、最も共通点が多いと感じた選手はいましたか?
【芹奈】そのことを考えながらナレーションをしていたのですが、割と皆さんそれぞれに自分と似た部分があると思いました。(例えば畑岡選手の)はい上がろうとしているところは、自分と似ている部分があるなと感じました。
――いいパフォーマンスを発揮するには、ファンの支えや声援によるところもあると思います。芹奈さんにとってファンとはどのような存在でしょうか?
【芹奈】尽くす存在です。ライブにしても、レコーディングにしても、他のこともそうですけど、ファンのためにというのは必ずあります。ファンがいなかったら私たちもいないので、すごく大切な存在です。渋野選手も、最初は自分のために戦っていたけど、今は人のために戦っていると言っていました。私も東京に来る前は自分のために歌っていたけど、応援してくれるファンの皆さんが少しずつ増えていく中で、ファンのために歌うということに大きく気持ちが変わっていきました。自分たちの歌で、少なくとも一人は救えていることを身に染みて感じる瞬間や出来事があったりするので、人のために歌っていかないといけないと思っています。
――最後に、ファンの皆さんや視聴者に向けてメッセージを。
【芹奈】新型コロナウイルスの影響でこれまでにない大変な経験をしていますが、この番組を視聴する皆さんに、若い人たちのパワーをお届けできたらいいと思います。
2020/07/31