今年9月から始まる「仮面ライダー」シリーズ最新作の発表会見が29日、オンラインで開催された。9月6日からテレビ朝日系で新たに始まるのは『仮面ライダーセイバー』で、仮面ライダーブレイズ/新堂倫太郎を山口貴也(23)が演じることが明かされた。
緊張気味の山口は「倫太郎は組織の中で育った人間。戦士たちに揉まれて戦術や剣術に長けています。私生活では現実世界のことを本でしか読んでいない設定です」と役柄について説明していた。
出演が決まった瞬間も振り返る。「マネージャーさんから電話で聞きました。ショッピングセンターでお手洗いに行こうとしている途中でして…。仮面ライダーの合否だなと思って複雑な気持ちで出ると『2号、決まりました』と。よっしゃ、ですよね」と笑顔。そして「3分ぐらいして、オーディションを受けてきた仲間たち、歴代のライダーの方たち、先輩たちの思いを受け継ぐ責任の重大さにビビリました。でも、胸を張って、やらせていただこうと思います」と決意を新たにした。
役作りを問われると「本を大事に読む役で、本屋さんに通ってます」と話す。読書は苦手なタイプだったが「本っていろいろな知識が詰まっていて楽しい。(倫太郎に)近づいてきたのかな」とにっこり。
また、主題歌とエンディング(ED)は東京スカパラダイスオーケストラが担当。ED曲を生披露されると山口の目には涙が。感極まり、何度も目頭をぬぐうと「なんかうれしくなっちゃって泣いちゃいました。スカパラさんは元から大ファン。仮面ライダーで一緒にお仕事できて、応援してもらって…」と照れながら明かした。
『仮面ライダーセイバー』で、主人公の仮面ライダーセイバー/神山飛羽真を内藤秀一郎が務めるほか、、須藤芽依を川津明日香、仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人を青木瞭、仮面ライダー剣斬/緋道蓮を富樫彗士、大泰寺哲雄を岡宏明、ソフィア役を知念里奈が、それぞれ演じることも発表された。
■『仮面ライダーセイバー』
令和2作目となる『仮面ライダーセイバー』は、文字通り世界を“救う”ために“剣”を振るう“救世主”をコンセプトに展開。突然消える“街”や“建物”や“人”や“もの”。消えた人々が目にするのは見たこともない不思議な世界。世界に何が起こったのか? 元に戻る方法はあるのか? 混乱し、打ちひしがれた人々の前に剣士が現れる。
聖剣を振るい人々を元の世界に戻す姿は、まさに“救世主”そのもの。こんな時代だからこそ求められるヒーロー。聖なる刃を振るう仮面ライダーが世界を救う姿は、閉塞感に支配された今の世の中の人々を勇気づけ希望の光となる。
緊張気味の山口は「倫太郎は組織の中で育った人間。戦士たちに揉まれて戦術や剣術に長けています。私生活では現実世界のことを本でしか読んでいない設定です」と役柄について説明していた。
役作りを問われると「本を大事に読む役で、本屋さんに通ってます」と話す。読書は苦手なタイプだったが「本っていろいろな知識が詰まっていて楽しい。(倫太郎に)近づいてきたのかな」とにっこり。
また、主題歌とエンディング(ED)は東京スカパラダイスオーケストラが担当。ED曲を生披露されると山口の目には涙が。感極まり、何度も目頭をぬぐうと「なんかうれしくなっちゃって泣いちゃいました。スカパラさんは元から大ファン。仮面ライダーで一緒にお仕事できて、応援してもらって…」と照れながら明かした。
『仮面ライダーセイバー』で、主人公の仮面ライダーセイバー/神山飛羽真を内藤秀一郎が務めるほか、、須藤芽依を川津明日香、仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人を青木瞭、仮面ライダー剣斬/緋道蓮を富樫彗士、大泰寺哲雄を岡宏明、ソフィア役を知念里奈が、それぞれ演じることも発表された。
■『仮面ライダーセイバー』
令和2作目となる『仮面ライダーセイバー』は、文字通り世界を“救う”ために“剣”を振るう“救世主”をコンセプトに展開。突然消える“街”や“建物”や“人”や“もの”。消えた人々が目にするのは見たこともない不思議な世界。世界に何が起こったのか? 元に戻る方法はあるのか? 混乱し、打ちひしがれた人々の前に剣士が現れる。
聖剣を振るい人々を元の世界に戻す姿は、まさに“救世主”そのもの。こんな時代だからこそ求められるヒーロー。聖なる刃を振るう仮面ライダーが世界を救う姿は、閉塞感に支配された今の世の中の人々を勇気づけ希望の光となる。
2020/07/29