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名取裕子、『BG』第6話ゲスト 木村拓哉&斎藤工に護られ「世界一の眼福」と大興奮

 丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く、木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』。きょう放送の第6話(後9:00〜10:04※拡大スペシャル)に、女優の名取裕子がメインゲストとして出演する。

木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話(7月23日放送)に名取裕子がゲスト出演 (C)テレビ朝日

木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話(7月23日放送)に名取裕子がゲスト出演 (C)テレビ朝日

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 新シリーズでは、大手警備会社「KICKSガード」を飛び出し、私設ボディーガードに転身した島崎章(木村)は、後を追ってきた高梨雅也(斎藤工)とさまざまな依頼人を護ってきた。第6話で護るのは、立ち退き要請に抗うカレー食堂の店主・佐久間華絵(名取)。

 名取といえば、『京都地検の女』(2003〜13年)など、テレビ朝日・木曜ミステリー枠の人気ドラマで長らく主演を務めており、今回満を持して木曜ドラマ枠でゲスト主役を務めることに。『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(13年)以来、7年ぶりに木村との再共演を果たした名取は「また一段と体を絞ってキレッキレになっていて…! 若々しく美しく、さらに深みも出て、緩急併せ持つオーラもスゴい!」と、うっとり。実は「工くんのことも、『最上の命医』(11年)を見て『この人、すごいなぁ』と思い、ずっと注目していた」という。

 撮影時、名取は“木村と斎藤に護られる”という環境に大興奮。「いい男に囲まれて…もう世界一の眼福! お二人に護られて、極楽でございます。コロナでずっと落ち込んでいたときに、一番いいお仕事をくださって(笑)、ありがとうございます!」と、声を弾ませた。

 「木村さんと以前共演したとき、せりふが全部頭に入っていて、台本も一切持たずに現場に来る姿を見ていたので、私もすごい緊張感を覚えながら撮影に臨みました」という名取。撮影中は「周囲を和ませながらも仕事に緊張感を与え、全体を引っ張ってくれる」木村に刺激を受け、鼓舞されたという。

 というのも、今回演じる華絵は立ち退き要請を受け、亡き夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい…と章たちに依頼しつつも、さまざまな思いで揺れる、ごくごく普通のオバちゃん。『京都地検の女』シリーズでの検事役や、『法医学教室の事件ファイル』シリーズでの監察医役をはじめ、「“正義の人”役が多かった」という名取にとっては、まさに「新しい挑戦」となった。

 そんな中、「木村さんと一緒にやれる緊張感に背中を押され、自分の中にも新しい意欲が湧いてきた」という名取。「急に日常を奪われた市井の人の揺れを、木村さんのチームで演じることで『今までやったことのない役をちゃんと演じたい!』という気持ちになれました」と明かす。

 「これからは『オバちゃん役といえば、なとちゃん!』言われるように頑張りたいです」と、清々しい笑顔で宣言した名取。ベテラン女優が『BG』で果敢に切り拓く“新境地”に注目だ。

 激動のクライマックスへ向けた展開も見逃せない。シリーズを通して繰り広げられてきた、「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)と章の戦いは、予期せぬ局面へと突入する。

 第5話で章を付け回す謎の男(中村織央)を見て「どこかで見たことがある…」とつぶやいた、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)…。第6話では、そんな多佳子が男の正体を調べようと動き出す。そんな中、謎の男も“新たな動き”を見せ始めることに…。なんと、菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)が、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会場に紛れ込んでいる謎の男を発見。やがて、劉を“窮地”に追い込む事態が発生する!?

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  • 木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話(7月23日放送)に名取裕子がゲスト出演 (C)テレビ朝日
  • (左から)「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)、小俣 健三(勝村政信)、沢口正太郎(間宮祥太朗)(C)テレビ朝日

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