テレビ朝日系で23日に放送される『霜降りバラエティ』(深2:00〜2:25※変更の可能性あり、一部地域を除く)では、SNSで話題のチャレンジ動画に挑む。トライするのは、床に置いた複数のフライパンや鍋にバウンドさせたピンポン玉を、最後はコップの中に入れるというもの。果たして成功なるか?
賞レースで実績を残し、“初”の冠番組『霜降りバラエティ』をはじめ18本のレギュラーを獲得。さらに “お笑い第7世代”をけん引と、いまや売れっ子芸人の仲間入りを果たした霜降り明星。しかし、自分たちは本当に運やスター性が備わっているのか? それを確かめるべく、今回は粗品の持ち込み企画「霜降り明星は“もってる”のか確かめよう」を行うことに。
粗品は「奇跡を起こそうじゃないか!」とせいやに語り、「ピンポン玉バウンドチャレンジ」をやることを提案。これはSNSで流行中のミラクル動画で、裏返しにした鍋やフライパンを12個並べ、ピンポン玉をバウンドさせて最後にコップに入る動画。
この動画はニュースでも取り上げられたとのことで、ライバル心を燃やした粗品は、敷くものをさらに一つ加え、13個にすることに。ちなみに番組スタッフがシミュレーションしたところ、一向にうまくいかず、36時間でリタイア。次の朝の仕事までスケジュールを押さえ、成功するまで帰れない戦いが始まる。「しんどいてー!」とせいやが不安になる中、粗品は「もってますから。5分で決まります」とあくまで強気だ。
いざ、チャレンジがスタートすると、あっという間に5分が経過。その後、投手になった粗品が延々と鍋底にピンポン玉を当てていく。最初に設置する鍋にはピンポン玉を大きく跳ねらせる必要があるため、角度つけるべく雑誌や段ボールの切れ端で調整したり、途中に置いたフライパンの跳ね返りがいまいちだと交代させたり…。試行錯誤を繰り返し、投手交代などを経て、ちょっとずつではあるが記録を伸ばしていく。
しかし、それも停滞し、テンションが落ちるせいやと粗品。ついにはうまくいかないのはお互いのせいと一触即発の状態に。「とにかく置けやー!」、「考えているんだよ!」と怒号が行き交ってしまう。
冷静になるべく休憩時間を置いて、挑戦を再開するものの、時間ばかりが過ぎてしまう。それでもだんだんとピンポン玉が跳ねる個数を伸ばし、いよいよゴールが見えたと思った瞬間、とんでもないハプニングが発生。2人のチャンレジは成功するのか? それとも時間切れで失敗になるのか? 手に汗握る展開は意外にも感動を呼ぶはず。
長時間にわたり、ピンポン玉&鍋・フライパンの取り扱いに悪戦苦闘した霜降り明星。2人の努力は報われたのか? 番組ではTikTokに公式アカウント(@shimovara)を開設。「ピンポン玉バウンドチャレンジ」の様子を公開するほか、今後も、ユニークな動画を投稿していく予定だ。
賞レースで実績を残し、“初”の冠番組『霜降りバラエティ』をはじめ18本のレギュラーを獲得。さらに “お笑い第7世代”をけん引と、いまや売れっ子芸人の仲間入りを果たした霜降り明星。しかし、自分たちは本当に運やスター性が備わっているのか? それを確かめるべく、今回は粗品の持ち込み企画「霜降り明星は“もってる”のか確かめよう」を行うことに。
この動画はニュースでも取り上げられたとのことで、ライバル心を燃やした粗品は、敷くものをさらに一つ加え、13個にすることに。ちなみに番組スタッフがシミュレーションしたところ、一向にうまくいかず、36時間でリタイア。次の朝の仕事までスケジュールを押さえ、成功するまで帰れない戦いが始まる。「しんどいてー!」とせいやが不安になる中、粗品は「もってますから。5分で決まります」とあくまで強気だ。
いざ、チャレンジがスタートすると、あっという間に5分が経過。その後、投手になった粗品が延々と鍋底にピンポン玉を当てていく。最初に設置する鍋にはピンポン玉を大きく跳ねらせる必要があるため、角度つけるべく雑誌や段ボールの切れ端で調整したり、途中に置いたフライパンの跳ね返りがいまいちだと交代させたり…。試行錯誤を繰り返し、投手交代などを経て、ちょっとずつではあるが記録を伸ばしていく。
しかし、それも停滞し、テンションが落ちるせいやと粗品。ついにはうまくいかないのはお互いのせいと一触即発の状態に。「とにかく置けやー!」、「考えているんだよ!」と怒号が行き交ってしまう。
冷静になるべく休憩時間を置いて、挑戦を再開するものの、時間ばかりが過ぎてしまう。それでもだんだんとピンポン玉が跳ねる個数を伸ばし、いよいよゴールが見えたと思った瞬間、とんでもないハプニングが発生。2人のチャンレジは成功するのか? それとも時間切れで失敗になるのか? 手に汗握る展開は意外にも感動を呼ぶはず。
長時間にわたり、ピンポン玉&鍋・フライパンの取り扱いに悪戦苦闘した霜降り明星。2人の努力は報われたのか? 番組ではTikTokに公式アカウント(@shimovara)を開設。「ピンポン玉バウンドチャレンジ」の様子を公開するほか、今後も、ユニークな動画を投稿していく予定だ。
2020/07/20