大手ハンバーガーチェーン・モスバーガーを展開するモスフードサービスは8日、都内で『看板商品モスバーガーリニューアル』商品発表会を開催。16日から、全国の店舗にて、「モスバーガー」に使用しているミートソースを3年ぶりにリニューアルすることを発表した。
「モスバーガー」が、1972年の創業以来、累計12億8900万個を売り上げる同社の看板商品。そのミートソースは、100回以上の試作を繰り返し、時代や消費者のニーズにあわせて進化し続けてきた。
リニューアルポイントは、ミートソースだけでも食感が感じらえるよう、玉ねぎは大小2種類のサイズにカット、豚肉を少しあらめのひき具合にするなどして具材感を上げた。また、隠し味として液体塩こうじ、煮詰めた酢、にがりを追加して、味に深みやコクをプラスした。
また、子ども向けセットメニュー「ワイワイモスバーガーセット<スライスチーズ入り>」を定番商品として発売。さらに、期間限定で「フルーツティー」「タピオカフルーツティー」の発売、『すみっコぐらし』とのコラボも16日から開始する。
「モスバーガー」が、1972年の創業以来、累計12億8900万個を売り上げる同社の看板商品。そのミートソースは、100回以上の試作を繰り返し、時代や消費者のニーズにあわせて進化し続けてきた。
また、子ども向けセットメニュー「ワイワイモスバーガーセット<スライスチーズ入り>」を定番商品として発売。さらに、期間限定で「フルーツティー」「タピオカフルーツティー」の発売、『すみっコぐらし』とのコラボも16日から開始する。
2020/07/08