声優の斎藤千和が、『ロボコン』シリーズの20年ぶり新作映画『がんばれいわ!!ロボコン』(7月31日公開)でロボコン役を担当することが18日、発表された。さらに、ヒロイン・ロビン役を土屋希乃、ガンツ先生役を江原正士、謎のキャラクター・汁なしタンタンメン役を鈴村健一が演じることも決定した。
原作は『仮面ライダー』『サイボーグ009』」など数々のキャラクターを生み出した“マンガの王様”石ノ森章太郎氏。タマゴ型で赤くコーティングされたボディに、愛らしい眼が特徴的なドジなロボット「ロボコン」は、子どもたちのハートをガッチリと掴み、1975年に放送された『がんばれ!!ロボコン』は、最高視聴率は29.2%を記録した。本作は、その続編『燃えろ!!ロボコン』から20年ぶりに新作として復活する。
斎藤は「20年経った今、ロボコン役をやらせていただけるなんてとても光栄で、演じる前からワクワクしています。ロボコンはどこか懐かしく、家族みんなで楽しめる作品だという印象があります」と笑顔。「これまでのイメージを大切にしつつ『令和』の勢いを感じていただけたらうれしいです。大変な時期を協力し合って乗り越えた今だからこそ、見てくださる方にパワーとロボ根性を与えられるように頑張りたいです」と意気込みを語っている。
これまで島田歌穂、加藤夏希が演じ、ロボコンが思いを寄せるロビンを演じることになった土屋は「オーディションの合格をいただいた後、過去にすごい役者さんたちが演じられてきたロビン役だったと聞き、選ばれてすごくうれしかったです」と抜てきに大喜び。「大きくてかわいいロボコンと一緒に今までになかったロビンに出会えるよう、一生懸命演じました! 衣装や表情にもぜひ注目して見ていただきたいです!」とアピールする。
また、新型コロナウイルスの影響で撮影が6月8日からスタートと遅れていたが、スタッフのマスク着用と検温、全編オールアフレコでスタッフの人数を減らすなどして対策をとり、無事にクランクアップを迎えた。
原作は『仮面ライダー』『サイボーグ009』」など数々のキャラクターを生み出した“マンガの王様”石ノ森章太郎氏。タマゴ型で赤くコーティングされたボディに、愛らしい眼が特徴的なドジなロボット「ロボコン」は、子どもたちのハートをガッチリと掴み、1975年に放送された『がんばれ!!ロボコン』は、最高視聴率は29.2%を記録した。本作は、その続編『燃えろ!!ロボコン』から20年ぶりに新作として復活する。
これまで島田歌穂、加藤夏希が演じ、ロボコンが思いを寄せるロビンを演じることになった土屋は「オーディションの合格をいただいた後、過去にすごい役者さんたちが演じられてきたロビン役だったと聞き、選ばれてすごくうれしかったです」と抜てきに大喜び。「大きくてかわいいロボコンと一緒に今までになかったロビンに出会えるよう、一生懸命演じました! 衣装や表情にもぜひ注目して見ていただきたいです!」とアピールする。
また、新型コロナウイルスの影響で撮影が6月8日からスタートと遅れていたが、スタッフのマスク着用と検温、全編オールアフレコでスタッフの人数を減らすなどして対策をとり、無事にクランクアップを迎えた。
2020/06/18