タレントの伊集院光が、9日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月〜木 前8:30)に生出演。6日放送の『久米宏 ラジオなんですけど』(毎週土曜 後1:00)で、2006年10月にスタートした同番組を今年6月いっぱいで終了すると発表した久米宏について語った。
伊集院は、この日の番組冒頭で「『ラジオなんですけど』が終わっちゃうっていうことで、びっくりした。実際に(番組を)聞いたら、理由は100以上あるっていうことだったんだけど、1個挙げたのが『納得いくしゃべりができていない』っていう話をされちゃうとさ、こっちもやめなきゃじゃん」と率直な思いを吐露。「すごいことだと思うの。それを聞いて、文化放送の大竹まことさんが『そんなことないだろうと。しっかりとしたおしゃべりをされていて』って。ただ、ご本人がそう話されていて、自分の番組があと何回かあってさ、ご本人の口から100のうち、いくつ出るのかわからないんだけど…」と語った。
続けて「スマートな人だからさ。想像するに、スッて身を引いちゃいそうな気がするの。ゲスト来てくれないかな。もうどこにでも行くからさ」と久米とのトークをしたいと告白。「邪推っていうのは困ったもんでさ。(曜日アシスタントの)竹内香苗とやっていたTBSのお昼の番組(『伊集院光 日曜日の秘密基地』)をやめる時、割とスタッフとも話していて、区切りは何年って決めていて、普通に僕はそこで区切りでやめたんだけど、当時若者だった安住紳一郎くんがさ、なんか伊集院は怒ってやめるんだと思ったらしくて、最終回の日に来て『僕がTBSで偉くなったら、伊集院さんをきっと連れ戻します』って言ってくれたの」と秘話を明かした。
その上で「うれしいと同時に、割と円満に終わるからっていうことがあったから。久米さんはどうして。100のうち、残り99あるから。あと何回かありますので、その中でもいくつか話すから、ちょっと。ご本人、ネットで表現の場所とか始められたの。最後に『ラジオって何ですか』って聞きたい。『ラジオなんですけど』っていうことで始められたから、何か我々に期待することがあるのかを、ちょっと…」とコメント。
さらに「久米さんがやめちゃうショックでさ、次誰だよっていう。変な激昂の仕方をしちゃうわけ。僕もリスナーだから。それがバービーさん。全然違う人が始まるっていうことで、びっくりしたんだけど、逆に言うと、久米さんと同じ方面の人はお腹痛くてやれないっていうのもそうなのと、ちょっとそれがわかって一晩明けてみると、それはそれで応援してあげないとっていう感じもするんだよね」と揺れ動く心境を、言葉を選びながら話していた。
ともに“ラジオ”に長年関わっている2人だが、『日曜日の秘密基地』時代に久米がゲスト出演し、2016年には『ラジオなんですけど』に伊集院がゲスト出演。翌17年の『らじおと』に久米がゲスト出演するなど、お互いに言葉を交わしてきた。この日の『らじおと』の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
伊集院は、この日の番組冒頭で「『ラジオなんですけど』が終わっちゃうっていうことで、びっくりした。実際に(番組を)聞いたら、理由は100以上あるっていうことだったんだけど、1個挙げたのが『納得いくしゃべりができていない』っていう話をされちゃうとさ、こっちもやめなきゃじゃん」と率直な思いを吐露。「すごいことだと思うの。それを聞いて、文化放送の大竹まことさんが『そんなことないだろうと。しっかりとしたおしゃべりをされていて』って。ただ、ご本人がそう話されていて、自分の番組があと何回かあってさ、ご本人の口から100のうち、いくつ出るのかわからないんだけど…」と語った。
その上で「うれしいと同時に、割と円満に終わるからっていうことがあったから。久米さんはどうして。100のうち、残り99あるから。あと何回かありますので、その中でもいくつか話すから、ちょっと。ご本人、ネットで表現の場所とか始められたの。最後に『ラジオって何ですか』って聞きたい。『ラジオなんですけど』っていうことで始められたから、何か我々に期待することがあるのかを、ちょっと…」とコメント。
さらに「久米さんがやめちゃうショックでさ、次誰だよっていう。変な激昂の仕方をしちゃうわけ。僕もリスナーだから。それがバービーさん。全然違う人が始まるっていうことで、びっくりしたんだけど、逆に言うと、久米さんと同じ方面の人はお腹痛くてやれないっていうのもそうなのと、ちょっとそれがわかって一晩明けてみると、それはそれで応援してあげないとっていう感じもするんだよね」と揺れ動く心境を、言葉を選びながら話していた。
ともに“ラジオ”に長年関わっている2人だが、『日曜日の秘密基地』時代に久米がゲスト出演し、2016年には『ラジオなんですけど』に伊集院がゲスト出演。翌17年の『らじおと』に久米がゲスト出演するなど、お互いに言葉を交わしてきた。この日の『らじおと』の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2020/06/09