人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也の主演映画『事故物件 恐い間取り』(8月28日公開)の場面写真がこのほど到着した。“恐怖の日”である6月6日にちなんで公開された写真では、亀梨演じる売れない芸人・山野ヤマメに迫りくる事故物件の戦慄を予感させる一枚となっている。
同作は殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋『事故物件』に住み続ける“事故物件住みます芸人”として活動する松原タニシの実体験によるベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』を実写化。『リング』(98)や『スマホを落としただけなのに』(18)で知られるホラー映画の巨匠・中田秀夫が監督を務める。
物語はタニシの実話をベースに、ヤマメがプロデューサーから「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり…。番組は盛り上がり、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメを待つ“最恐”の事故物件とは。
場面は、劇中でヤマメがTV番組への出演を条件に住むことになった事故物件1軒目での1コマ。制作会社プロデューサーの松尾(木下ほうか)の提案で事故物件に住むことになったヤマメは、松尾が見つけてきた事故物件へと足を踏み入れる。そこは以前、一人暮らしの女性が殺されたという“いわくつき”の部屋だった。
ひとりで部屋にカメラをセッティングするヤマメの元に、松尾からの電話が入る。早速ヤマメの部屋の様子が気になる松尾だったが、電話の向こうのヤマメに奇妙な違和感を覚える。ヤマメに忍び寄る恐怖の正体とは一体…。
同作は殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋『事故物件』に住み続ける“事故物件住みます芸人”として活動する松原タニシの実体験によるベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』を実写化。『リング』(98)や『スマホを落としただけなのに』(18)で知られるホラー映画の巨匠・中田秀夫が監督を務める。
物語はタニシの実話をベースに、ヤマメがプロデューサーから「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり…。番組は盛り上がり、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメを待つ“最恐”の事故物件とは。
ひとりで部屋にカメラをセッティングするヤマメの元に、松尾からの電話が入る。早速ヤマメの部屋の様子が気になる松尾だったが、電話の向こうのヤマメに奇妙な違和感を覚える。ヤマメに忍び寄る恐怖の正体とは一体…。
2020/06/06