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【エール】野田洋次郎、朝ドラ初登場 ギターが得意な作曲家役

 NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)。きょう11日放送の第7週・第31回から、ロックバンド・RADWIMPS野田洋次郎が本格登場する(初登場は第28回)。

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 RADWIMPSといえば、大ヒットした新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』や『天気の子』の音楽を手掛けたことでも知られ、バンドサウンドのみならず多彩な作曲性を発揮して、高い評価を得ている。そのフロントマンとして活躍する野田は、2014年公開の映画『トイレのピエタ』で俳優デビューもしており、映画『泣き虫しょったんの奇跡』(18年)などにも出演。連続テレビ小説は初出演となる。

 『エール』では、コロンブスレコードに主人公・古山裕一(窪田正孝)と同期で採用された作曲家・木枯正人(こがらし・まさと)役でキャスティングされた。ギターが得意で、行きつけのカフェーで弾き語りを披露したりする役どころだ。

 第7週「夢の新婚生活」で裕一と音(二階堂ふみ)は、福島と豊橋、それぞれの故郷に別れを告げて、東京で新生活をスタートさせる。コロンブスレコードの専属作曲家となった裕一は、同期の作曲家・木枯と一緒に、ディレクターの廿日市誉(古田新太)に職場を案内され、さっそく作曲を依頼される。

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  • 連続テレビ小説『エール』第7週・第31回より。コロンブスレコードの専属作曲家として採用された古山裕一(窪田正孝)と木枯正人(野田洋次郎)(C)NHK
  • ギターが得意な木枯正人(野田洋次郎)(C)NHK
  • 裕一(窪田正孝)と正人(野田洋次郎)は同期入社(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』第7週・第31回より(左から)正人(野田洋次郎)と裕一(窪田正孝)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』第7週・第31回より。裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活がスタート(C)NHK

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