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【エール】第25回、志村けんさん登場 初めての出演ドラマが遺作に

 NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)。きょう5月1日放送の第5週・第25回に、3月29日に亡くなったコメディアンの志村けんさん(享年70)演じる小山田耕三が初登場した。オープニングのタイトルバックで、志村さんの名前が出たところで「志村けんさんは3月にお亡くなりになりました 謹んで哀悼の意を表します」と追悼テロップが流れた。志村さんはテレビドラマ初出演で、本作が遺作となってしまった。

連続テレビ小説『エール第5週・第25回(5月1日放送)より。日本を代表する西洋音楽の作曲家 ・小山田耕三役で志村けんさんが初登場(C)NHK

連続テレビ小説『エール第5週・第25回(5月1日放送)より。日本を代表する西洋音楽の作曲家 ・小山田耕三役で志村けんさんが初登場(C)NHK

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 志村さんが演じた小山田は、主人公・裕一(窪田正孝)が子どもの頃に作曲を始めた当初から目標にしていた日本を代表する西洋音楽の作曲家 。「赤とんぼ」などの童謡から交響曲まで、日本初の本格的な作曲家、指揮者として活躍した山田耕筰がモデルになっている。

 制作統括の土屋勝裕氏は「『エール』での日本音楽界の重鎮という役は、まさに日本のお笑い界の重鎮という志村さんに相応しい役ではなかったかと思います」と起用理由を明かしており、「収録したシーンは、そのまま放送させていただく予定です」としていた。

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  • 連続テレビ小説『エール』第5週・第25回より。演奏会でそれぞれの音楽を披露する裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』第5週・第25回より(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』第5週・第25回より(C)NHK

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