新型コロナウイルスによる肺炎のため、23日に亡くなった女優でタレントの岡江久美子さん(享年63)と、テレビ朝日系ドラマ「終着駅」シリーズで長年、夫婦役を演じてきた片岡鶴太郎が、自身のブログから岡江さんの名前を何度も呼びかけ、「悲しすぎます!! 辛過ぎます!! 寂し過ぎます!!」と心境をつづった。
片岡は23日午後3時すぎに事務所マネージャーから岡江さんの訃報を聞き、言葉を失ったという。直後の午後3時44分すぎ、ブログに「岡江久美子さん 悲しすぎます!!」と投稿。その文面からは「信じられません!!」という衝撃の大きさが伝わってくるものだった。
「あれだけ御元気な、明るく、快活な、聡明な、健康的な、岡江久美子さんが!!」「もう何十年も夫婦役で御一緒してきた岡江久美子さんが!! まだ、私の隣には、岡江久美子さんの体温も、御声も、若く美しい御顔も、存在して居ります??」とつづり、「終着駅」シリーズで場面写真とオフショットを一緒に掲載した。
「終着駅」シリーズでは片岡が1996年の5作目から主人公の牛尾刑事役、岡江さんは97年の7作目から牛尾の妻・澄枝役で共演。今年1月にシリーズ36作目が放送されたところだった。
岡江さんは今月3日に発熱し、4〜5日様子を見るよう言われ自宅で療養に努めたが、6日に容体が急変。その後、都内の病院に緊急入院し、ICU(集中治療室)で人工呼吸器を装着し、その後PCR検査で陽性が判明した。懸命な治療を続けたが、完治に至らなかった。
事務所によると、岡江さんは昨年末に初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を行っており、免疫力が低下していたことが重症化した原因とみられるとしている。
また、「岡江の入院以来、夫、大和田獏と娘、大和田美帆はそれぞれの家で外出を自粛しております。現在症状は出ておりません。ただ、ショックが大きく、皆さまに対応できない状態です。しばらくはご静観ください」と呼びかけている。
なお、通夜及び葬儀は未定で、後日「お別れの会」を実施する予定。
片岡は23日午後3時すぎに事務所マネージャーから岡江さんの訃報を聞き、言葉を失ったという。直後の午後3時44分すぎ、ブログに「岡江久美子さん 悲しすぎます!!」と投稿。その文面からは「信じられません!!」という衝撃の大きさが伝わってくるものだった。
「終着駅」シリーズでは片岡が1996年の5作目から主人公の牛尾刑事役、岡江さんは97年の7作目から牛尾の妻・澄枝役で共演。今年1月にシリーズ36作目が放送されたところだった。
岡江さんは今月3日に発熱し、4〜5日様子を見るよう言われ自宅で療養に努めたが、6日に容体が急変。その後、都内の病院に緊急入院し、ICU(集中治療室)で人工呼吸器を装着し、その後PCR検査で陽性が判明した。懸命な治療を続けたが、完治に至らなかった。
事務所によると、岡江さんは昨年末に初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を行っており、免疫力が低下していたことが重症化した原因とみられるとしている。
また、「岡江の入院以来、夫、大和田獏と娘、大和田美帆はそれぞれの家で外出を自粛しております。現在症状は出ておりません。ただ、ショックが大きく、皆さまに対応できない状態です。しばらくはご静観ください」と呼びかけている。
なお、通夜及び葬儀は未定で、後日「お別れの会」を実施する予定。
2020/04/23