今月11日に新型コロナウイルスに感染したことが判明し、入院中だったテレビ朝日の富川悠太アナウンサー(43)が、2度のPCR検査で陰性だったため退院したことが、21日放送の同局『報道ステーション』で報告された。
番組中盤、富川アナの代役を務めている小木逸平アナウンサーが、富川アナが2度の検査で陰性で病状も安定したことから退院し、一定期間は自宅療養することを伝えた。具体的な富川アナの復帰時期は明かされなかった。
富川アナは、在宅勤務だった今月3日と休日だった4日の朝に検温したところ38度の発熱があったが、両日中に平熱に回復。7日には『報道ステーション』本番中に痰(たん)が絡む症状があり、8日ごろから息切れを感じるようになったという。9日は平熱だったものの階段の上りや速歩きで息苦しさを感じ、10日の朝も同じ症状が続いたため都内の病院に入院。肺炎の症状があったため、11日にPCR検査を受け陽性と診断された。
15日には番組スタッフ2名の感染も判明。同日に富川アナは「すぐに平熱になったことから、発熱を軽視してしまい、上司や会社に的確に報告せず、出演を続けたことを深く反省しています。視聴者の皆様からは、多数のお叱りの電話やメールを会社にいただいていると聞いています。これらを真摯(しんし)に受け止めたいと思っております」とコメントを寄せた。
19日放送の『サンデーステーション』では、30代の契約スタッフも感染したことが発表された。
番組中盤、富川アナの代役を務めている小木逸平アナウンサーが、富川アナが2度の検査で陰性で病状も安定したことから退院し、一定期間は自宅療養することを伝えた。具体的な富川アナの復帰時期は明かされなかった。
15日には番組スタッフ2名の感染も判明。同日に富川アナは「すぐに平熱になったことから、発熱を軽視してしまい、上司や会社に的確に報告せず、出演を続けたことを深く反省しています。視聴者の皆様からは、多数のお叱りの電話やメールを会社にいただいていると聞いています。これらを真摯(しんし)に受け止めたいと思っております」とコメントを寄せた。
19日放送の『サンデーステーション』では、30代の契約スタッフも感染したことが発表された。
2020/04/21