映像配信サービスdTVで配信中の乃木坂46出演ドラマ『サムのこと』と『猿に会う』両作品の主題歌に起用されている4期生メンバーが歌う「I see…」の楽曲にのせて、ドラマの名シーンを盛り込んだ特別版トレーラー『サムのこと/猿に会う SPECIAL Ver.』がYou Tubeで公開された。
遠藤さくらが主演する『サムのこと』は同じアイドルグループのメンバーだった1人が亡くなったことをきっかけに久々に集まった元メンバーたちが当時を振り返る過程で、仲間を失った喪失感が生きる希望へと変わっていく模様を描いた群像劇。今回のトレーラーには、ダンスの練習などアイドル活動を行っているシーンを中心に元メンバー同士の楽しい思い出や他人に打ち明けられないさまざまな悩みを抱える苦悩のシーンなど、気になる場面が多数使用されている。
一方、賀喜遥香が主演する『猿に会う』は、教室の少し端っこにいるような仲良し女子大生3人が日光への旅行を通じて、殺人事件などさまざまなトラブルに見舞われながらも、それぞれの人生を見つめ直すロードムービー。こちらも旅先で起こる出来事を中心に、大学でのキャンパスライフなどかわいらしいカットがふんだんに使われている。両作品に出演した乃木坂46の4期生11人と特別出演した秋元真夏、堀未央奈のシーンが見られる総集編としての見応えもある。
さらに、dTVでは、『猿に会う』のメイキング番組『猿に会う〜乃木坂46 4期生と出会う〜【前編】』を24日から、『猿に会う〜乃木坂46 4期生と出会う〜【後編】』を25日から配信することも決定。『猿に会う』に特別出演した堀がナレーションに初挑戦している。
映像には監督が熱心に演技指導する様子やメンバーがカメラマンになり他のメンバーを映す様子など、オフショット映像が盛りだくさん。中には長いせりふがなかなか上手く言えずに清宮が涙する場面も…。クランクインからクランクアップまで長期間にわたり撮影された、本編では見ることのできないオフショット映像満載の“お宝”級メイキング映像となっている。
3人のコメントも多数収録。賀喜が日光東照宮で涙を流すシーンについて「違うことを考えて泣いたら違う涙になってしまうと思ったので、二人(清宮、柴田)を見ていたら大好きな気持ちが出てきて勝手に泣いていました」と、本人が涙シーンの裏話を披露。
清宮は「台本に自分の名前が載っていることが初めてですごくうれしかったです。せりふが多くて覚えるのに必死でしたが多くのスタッフさんが支えてくれて乗り切ることができました」。また、歯に矯正をつけた役に挑戦した柴田は「最初はサ行とタ行が言いづらかったですが、自宅で練習をして段々慣れていって聞き取れるくらいに上達しました」と苦労した一面を語っている。
■番組特集ページ
https://nogizaka46.dtv.jp
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
遠藤さくらが主演する『サムのこと』は同じアイドルグループのメンバーだった1人が亡くなったことをきっかけに久々に集まった元メンバーたちが当時を振り返る過程で、仲間を失った喪失感が生きる希望へと変わっていく模様を描いた群像劇。今回のトレーラーには、ダンスの練習などアイドル活動を行っているシーンを中心に元メンバー同士の楽しい思い出や他人に打ち明けられないさまざまな悩みを抱える苦悩のシーンなど、気になる場面が多数使用されている。
さらに、dTVでは、『猿に会う』のメイキング番組『猿に会う〜乃木坂46 4期生と出会う〜【前編】』を24日から、『猿に会う〜乃木坂46 4期生と出会う〜【後編】』を25日から配信することも決定。『猿に会う』に特別出演した堀がナレーションに初挑戦している。
映像には監督が熱心に演技指導する様子やメンバーがカメラマンになり他のメンバーを映す様子など、オフショット映像が盛りだくさん。中には長いせりふがなかなか上手く言えずに清宮が涙する場面も…。クランクインからクランクアップまで長期間にわたり撮影された、本編では見ることのできないオフショット映像満載の“お宝”級メイキング映像となっている。
3人のコメントも多数収録。賀喜が日光東照宮で涙を流すシーンについて「違うことを考えて泣いたら違う涙になってしまうと思ったので、二人(清宮、柴田)を見ていたら大好きな気持ちが出てきて勝手に泣いていました」と、本人が涙シーンの裏話を披露。
清宮は「台本に自分の名前が載っていることが初めてですごくうれしかったです。せりふが多くて覚えるのに必死でしたが多くのスタッフさんが支えてくれて乗り切ることができました」。また、歯に矯正をつけた役に挑戦した柴田は「最初はサ行とタ行が言いづらかったですが、自宅で練習をして段々慣れていって聞き取れるくらいに上達しました」と苦労した一面を語っている。
■番組特集ページ
https://nogizaka46.dtv.jp
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2020/04/20