先月末に新型コロナウイルスに感染し、今月7日に退院した脚本家・俳優の宮藤官九郎(49)が、20日放送のTBSラジオ『ACTION』に電話出演し、「体調はバッチリというか普通に戻って」と報告。今回の件を謝罪するとともに「大変な病気でした」と振り返った。
宮藤は腎盂炎(じんうえん)のため、先月30日の『ACTION』を欠席し、翌31日に新型コロナウイルスに感染していることが判明。先週13日の放送でコメントを寄せ「おかげさまで先週火曜日(7日)に退院することになりました。現在は自宅療養中ですが、いたって元気です」と現状を伝えた。
この日のオープニングから電話出演した宮藤は「きょうで一応経過観察の2週間も終わりまして、普通に生活していいと言われていますが、いろいろ世の中がアレしてるものですから、出かける気にもならないし、家から一歩も出ていません。体調はバッチリというか普通に戻って。薬も飲んでいない」と現在の体調を報告。
世間では「コロナ感染者は謝罪する必要はない」という意見もあるが、宮藤は「性格的なものもあって、謝らないことにはこの先の話ができない」と前置きし、「関係者の皆様、ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした」と謝罪した。
自身の闘病についても詳細に言及。「風邪やインフルエンザにかかりやすいのですが、今思うと(新型コロナは)どれとも該当しないというか、どれとも間違えようのない症状でした。熱が上がったり下がったりすごかったので、いきなり病院に行かずに電話をかけてから行ったところ、熱が下がっているということがあって。腎盂炎の治療をやってたところ、これは違うんじゃないかということで病院の先生が調べてくれて、保健所に連絡してくれて検査を受けて、コロナですと言われて」と判明までを説明。
判明後も「とにかく安静にして様子を見ようと言っていたが、入院した日に熱がすごく上がって。これは薬を使おうとなって、アビガンを飲みまして。そこで初期に薬を使ったのが、先生いわく良かったと。そこからだんだん熱が下がっていた」と振り返った。
感染に落ち込んだ宮藤だったが、医者から「感染したことで落ち込むことによって、免疫力が下がるから。病院に来てくれてありがとう。おかげさまで治療を重ねることで医療も進化するから」と励まされ、「宮藤さんのような発信力のある方から『とにかく家から出るなと』と言ってほしい」と託されたことを明かした。
また、「感染者が増えなければ必ず撲滅できるはずなので。これだけは強く言いたい」「治る病気なので、感染しても深く落ち込まないように」という医療関係者からのメッセージを伝えた。
宮藤は腎盂炎(じんうえん)のため、先月30日の『ACTION』を欠席し、翌31日に新型コロナウイルスに感染していることが判明。先週13日の放送でコメントを寄せ「おかげさまで先週火曜日(7日)に退院することになりました。現在は自宅療養中ですが、いたって元気です」と現状を伝えた。
世間では「コロナ感染者は謝罪する必要はない」という意見もあるが、宮藤は「性格的なものもあって、謝らないことにはこの先の話ができない」と前置きし、「関係者の皆様、ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした」と謝罪した。
自身の闘病についても詳細に言及。「風邪やインフルエンザにかかりやすいのですが、今思うと(新型コロナは)どれとも該当しないというか、どれとも間違えようのない症状でした。熱が上がったり下がったりすごかったので、いきなり病院に行かずに電話をかけてから行ったところ、熱が下がっているということがあって。腎盂炎の治療をやってたところ、これは違うんじゃないかということで病院の先生が調べてくれて、保健所に連絡してくれて検査を受けて、コロナですと言われて」と判明までを説明。
判明後も「とにかく安静にして様子を見ようと言っていたが、入院した日に熱がすごく上がって。これは薬を使おうとなって、アビガンを飲みまして。そこで初期に薬を使ったのが、先生いわく良かったと。そこからだんだん熱が下がっていた」と振り返った。
感染に落ち込んだ宮藤だったが、医者から「感染したことで落ち込むことによって、免疫力が下がるから。病院に来てくれてありがとう。おかげさまで治療を重ねることで医療も進化するから」と励まされ、「宮藤さんのような発信力のある方から『とにかく家から出るなと』と言ってほしい」と託されたことを明かした。
また、「感染者が増えなければ必ず撲滅できるはずなので。これだけは強く言いたい」「治る病気なので、感染しても深く落ち込まないように」という医療関係者からのメッセージを伝えた。
2020/04/20