TBSラジオで20日放送の『赤江珠緒たまむすび』で、18日に新型コロナウイルスに感染していることを発表したフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)のコメントが読み上げられた。
同局は18日、ホームページで「赤江珠緒さんより、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性が判明したとの連絡を受けました」と発表。赤江アナは「今のところ自宅で療養中です。念のため、11日以降は家族そろって社会活動を一切止めておりました。回復してラジオに復帰しましたら、私どもの体験をお話できたらと思っております」とのコメントを寄せた。
この日の放送でも、赤江アナの代理を務めた同局の外山惠理アナが、ホームページに掲載された赤江アナのコメントを代読。月曜パートナーのカンニング竹山も「我々も心配のご意見をいただくんですけど、赤江さんは早めに休んでいたので保健所から我々は濃厚接触者に当たらないから大丈夫ですよ」と言われたことを明かし、この日の番組に出演した。
赤江アナは16日放送の同番組内で、テレビ朝日系『報道ステーション』スタッフで新型コロナウイルス感染の疑いがあった夫が、PCRの検査の結果「陽性」だったことを報告。直筆ファクスを送り「しばらく自宅で過ごしておりましたので、私と娘(1歳9ヶ月)も検査してもらえるよう、現在も自宅で待機しています」と現状を伝えた。
また、ファクスのなかで「いま準備しておくこと6ヶ条」をまとめたレポートも発表。家族が感染した場合にやるべきことや、両親が感染した場合の子供の心配などを詳細につづり、大きな反響を呼んでいた。
同局は18日、ホームページで「赤江珠緒さんより、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性が判明したとの連絡を受けました」と発表。赤江アナは「今のところ自宅で療養中です。念のため、11日以降は家族そろって社会活動を一切止めておりました。回復してラジオに復帰しましたら、私どもの体験をお話できたらと思っております」とのコメントを寄せた。
赤江アナは16日放送の同番組内で、テレビ朝日系『報道ステーション』スタッフで新型コロナウイルス感染の疑いがあった夫が、PCRの検査の結果「陽性」だったことを報告。直筆ファクスを送り「しばらく自宅で過ごしておりましたので、私と娘(1歳9ヶ月)も検査してもらえるよう、現在も自宅で待機しています」と現状を伝えた。
また、ファクスのなかで「いま準備しておくこと6ヶ条」をまとめたレポートも発表。家族が感染した場合にやるべきことや、両親が感染した場合の子供の心配などを詳細につづり、大きな反響を呼んでいた。
2020/04/20