新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、撮影がままならい状況となって、放送開始を延期となった、木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜 後9:00)。当面、2018年1月期に放送された第1シリーズの“傑作選”を放送することにしているが、16日(当初のスタート日)に放送された第1シリーズ第1話の視聴率は、再放送ながら個人全体平均視聴率6.4%、世帯平均視聴率11.6%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
同作は、丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガード・島崎章(木村)の生き様と闘いを描く。第1シリーズには、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也らがレギュラー出演している。
次週23日は、第1シリーズ第2話を放送。人権派の裁判官・行永(田中哲司)の自宅で放火事件が発生。裁判の判決を控える行永に対する脅迫と見た警察はSPを配備し、行永は妻・亜佐美(大塚寧々)のために、章ら身辺警護課にボディーガードを依頼する。しかし、亜佐美の行動を不審に思った章は、彼女をとがめるような言動で怒らせクビに…。判決まで残り24時間…章たちは亜佐美を護りきれるのか!? 放送当時、章が亜佐美をお姫様抱っこするシーンが大反響だった回。
なお、放送予定の第2シリーズでは、民間警備会社の身辺警護課に所属していた章が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身。個人VS組織の物語を軸にした人間ドラマを紡いでいく。
同作は、丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガード・島崎章(木村)の生き様と闘いを描く。第1シリーズには、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也らがレギュラー出演している。
なお、放送予定の第2シリーズでは、民間警備会社の身辺警護課に所属していた章が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身。個人VS組織の物語を軸にした人間ドラマを紡いでいく。
2020/04/17