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木村拓哉主演『BG』再放送、個人6.4%、世帯11.6%

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、撮影がままならい状況となって、放送開始を延期となった、木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜 後9:00)。当面、2018年1月期に放送された第1シリーズの“傑作選”を放送することにしているが、16日(当初のスタート日)に放送された第1シリーズ第1話の視聴率は、再放送ながら個人全体平均視聴率6.4%、世帯平均視聴率11.6%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

『BG〜身辺警護人〜』4月23日は第1シリーズ第2話を再放送(C)テレビ朝日

『BG〜身辺警護人〜』4月23日は第1シリーズ第2話を再放送(C)テレビ朝日

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 同作は、丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガード・島崎章(木村)の生き様と闘いを描く。第1シリーズには、江口洋介斎藤工菜々緒間宮祥太朗石田ゆり子上川隆也らがレギュラー出演している。

 次週23日は、第1シリーズ第2話を放送。人権派の裁判官・行永(田中哲司)の自宅で放火事件が発生。裁判の判決を控える行永に対する脅迫と見た警察はSPを配備し、行永は妻・亜佐美(大塚寧々)のために、章ら身辺警護課にボディーガードを依頼する。しかし、亜佐美の行動を不審に思った章は、彼女をとがめるような言動で怒らせクビに…。判決まで残り24時間…章たちは亜佐美を護りきれるのか!? 放送当時、章が亜佐美をお姫様抱っこするシーンが大反響だった回。

 なお、放送予定の第2シリーズでは、民間警備会社の身辺警護課に所属していた章が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身。個人VS組織の物語を軸にした人間ドラマを紡いでいく。
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