18日放送のTBS系『世界ふしぎ発見!』(毎週土曜 後9:00)は、生き物への愛が半端ない独自のレポートで「女ムツゴロウ」の愛称で親しまれるミステリーハンター・篠原かをりが、これまで訪れてきた4ヶ国からとっておきの映像集を特番(総集編)としてお届けする。同番組でこのような総集編を放送するのは篠原が初となる。
まず訪ねたのは、南米の未知なる国、スリナム。日本ではほとんど知られていないこの国。実は、あのギアナ高地の一部があり、国土の85パーセンが熱帯雨林。現在、新種の生物が続々と発見されている、ホットスポットなのだ。篠原はジャングルの中に巨大な奇岩が点在する奇岩ジャングルに分け入る。そこでは、希少な猿たちがちょっと乱暴に迎えてくれる。篠原VS猿、予想外の展開に。
次に訪ねたのは東南アジアのタイ。タイでは干潟に生息する珍しい水生生物の捕獲にも挑む。タイは昆虫の宝庫。特に、宝石のような輝きを放つ玉虫の宝庫である。この国では、玉虫をブローチなどのアクセサリーにも利用している。そして、最近この玉虫がヨーロッパのある王宮でインテリアに利用されたという情報を入手。篠原はヨーロッパへ向かう。そこで目撃した驚きの光景とは!?
その後は再び南米の未知なる国ガイアナへ。そして、ナイアガラを凌ぐ巨大瀑布カイエチュールの滝へ向かう。そのスケールの大きさに圧倒される篠原。しかし、驚きはその雄大さだけではなかった…。
篠原は「幼少の頃より多様な生物が生息する“ジャングル”という存在に漠然と憧れていました。その後、スクスクとインドア派に育ち、ジャングルの冒険とは無縁だと思っていたところ、突然ミステリーハンターに!」と回顧。「実際に訪れた国々は図鑑でしか見たことがなかった動物、見知らぬ昆虫、様々な生命に溢れていました。太古の地球はきっとこのような姿だったのだろうと思わせるような、手付かずのジャングルに悠々と生きる動物たちを目の当たりにし、サルも昆虫もカエルも私もそれぞれ違う生き方を選んだ同じ生命であることを肌で感じることができました。生命の力強い多様性、多様な生命を抱えるそれぞれの自然の美しさを是非お楽しみください」と視聴を呼びかけている。
なお、慶應義塾大学大学院生であり、これまで生き物に関する数々の書籍を刊行するなどさまざまな顔を併せ持つ篠原。今月24日には新刊『ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!』(徳間書店)を出版する。これまでハツカネズミやハムスターなど累計40匹以上のマウス飼育経験を持ち、大学院での現在の研究テーマは「妊娠期マウスが摂食するタンパク質の量や質の違いが次世代に与える影響の検討」というネズミ偏愛っぷり。今作でも哺乳類そして人間の謎の解明に貢献しているネズミの凄さをひも解く一冊となっている。
まず訪ねたのは、南米の未知なる国、スリナム。日本ではほとんど知られていないこの国。実は、あのギアナ高地の一部があり、国土の85パーセンが熱帯雨林。現在、新種の生物が続々と発見されている、ホットスポットなのだ。篠原はジャングルの中に巨大な奇岩が点在する奇岩ジャングルに分け入る。そこでは、希少な猿たちがちょっと乱暴に迎えてくれる。篠原VS猿、予想外の展開に。
その後は再び南米の未知なる国ガイアナへ。そして、ナイアガラを凌ぐ巨大瀑布カイエチュールの滝へ向かう。そのスケールの大きさに圧倒される篠原。しかし、驚きはその雄大さだけではなかった…。
篠原は「幼少の頃より多様な生物が生息する“ジャングル”という存在に漠然と憧れていました。その後、スクスクとインドア派に育ち、ジャングルの冒険とは無縁だと思っていたところ、突然ミステリーハンターに!」と回顧。「実際に訪れた国々は図鑑でしか見たことがなかった動物、見知らぬ昆虫、様々な生命に溢れていました。太古の地球はきっとこのような姿だったのだろうと思わせるような、手付かずのジャングルに悠々と生きる動物たちを目の当たりにし、サルも昆虫もカエルも私もそれぞれ違う生き方を選んだ同じ生命であることを肌で感じることができました。生命の力強い多様性、多様な生命を抱えるそれぞれの自然の美しさを是非お楽しみください」と視聴を呼びかけている。
なお、慶應義塾大学大学院生であり、これまで生き物に関する数々の書籍を刊行するなどさまざまな顔を併せ持つ篠原。今月24日には新刊『ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!』(徳間書店)を出版する。これまでハツカネズミやハムスターなど累計40匹以上のマウス飼育経験を持ち、大学院での現在の研究テーマは「妊娠期マウスが摂食するタンパク質の量や質の違いが次世代に与える影響の検討」というネズミ偏愛っぷり。今作でも哺乳類そして人間の謎の解明に貢献しているネズミの凄さをひも解く一冊となっている。
2020/04/16