映像制作会社のアイエス・フィールドは、新型コロナウイルスの影響を受けて、出演が減っている俳優やタレントの出演機会を増やそうと、オンラインのみで撮影を行う4部作の短編映画の制作を行うことを発表した。
同映画は、誰とも接触をせずに準備、撮影、完成まで行う短編作。「夢を追いかけることを止めない」「表現することを止めてはいけない」「まだまだできることがある」という思いから、キャスト・スタッフが無接触で作りあげる映画企画が立ち上がった。
週末に行われたオンラインオーディションには800人を超える応募があり、候補者の中から4人が主要キャストとして出演する。撮影は4月下旬から5月上旬を予定しており、監督が遠隔で演出する。全4部のプロットは完成しており、外出自粛が続く限り制作する方針であるという。
同映画は、誰とも接触をせずに準備、撮影、完成まで行う短編作。「夢を追いかけることを止めない」「表現することを止めてはいけない」「まだまだできることがある」という思いから、キャスト・スタッフが無接触で作りあげる映画企画が立ち上がった。
2020/04/13