シンガーソングライターの吉田拓郎(74)が、4月から月1レギュラーを務めるニッポン放送『吉田拓郎のオールナイトニッポン(ANN)GOLD』(金曜 後10:00)がきょう10日に放送。今回の放送は、吉田の発案により自宅からのテレワークにて収録を行った。
新型コロナウイルスの影響拡大や緊急事態宣言が出る中で、番組スタッフと協議した結果、自宅の仕事部屋で、ひとりでラジオの収録をし、それを番組ディレクターに送ってBGMやSEを入れて完成させるスタイルで実施。番組スタッフによれば、デジタル機器に詳しい吉田らしく、テストで収録した音の修正点をお願いすると即座に対応し、収録音源を聴いた技術スタッフも驚いたという。
吉田は、ひとりで自宅のマイクに向かいながら2時間以上収録。自宅の部屋ということもあり、ものすごくリラックスした形になっているという。部屋には愛用のテレキャスターやギブソンJ 45が置いてあり、即興での弾き語りも披露している。放送を前に、吉田がコメントを寄せた。
■吉田拓郎
今は誰もが恐怖と闘っている、でも心は1つなんだ。何も役にはたたないけれど、その中でもやれる事はやろう。僕はこの方法を選んだ「よし! 自宅から番組を」。マイク選び、録音ソフト…いろいろと試して「これならイケル」。ディレクターのT君にファイル転送、聴いてもらった「OKです」。みなさん今回は自宅の僕の部屋からお送りする吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLDです。
新型コロナウイルスの影響拡大や緊急事態宣言が出る中で、番組スタッフと協議した結果、自宅の仕事部屋で、ひとりでラジオの収録をし、それを番組ディレクターに送ってBGMやSEを入れて完成させるスタイルで実施。番組スタッフによれば、デジタル機器に詳しい吉田らしく、テストで収録した音の修正点をお願いすると即座に対応し、収録音源を聴いた技術スタッフも驚いたという。
■吉田拓郎
今は誰もが恐怖と闘っている、でも心は1つなんだ。何も役にはたたないけれど、その中でもやれる事はやろう。僕はこの方法を選んだ「よし! 自宅から番組を」。マイク選び、録音ソフト…いろいろと試して「これならイケル」。ディレクターのT君にファイル転送、聴いてもらった「OKです」。みなさん今回は自宅の僕の部屋からお送りする吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLDです。
2020/04/10