宝塚歌劇団は7日、新型コロナウイルスの感染状況や政府の緊急事態宣言の発令などを踏まえ、4月12日までを公演中止期間としていたが、「当面の間、延長させていただくことといたしました」と発表した。
同日、公式サイトでは「4月12日までのすべての公演を中止させていただいておりましたが、その後の感染拡大の状況に加え、地方自治体の対応や政府の緊急事態宣言の発令などに鑑み、各公演の中止期間を、当面の間、延長させていただくことといたしました」と経緯を説明。「ご観劇を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
また今後の公演予定については「新型コロナウイルスの感染拡大の状況や政府・地方自治体の対応方針などを踏まえて改めて検討のうえ、近日中に宝塚歌劇公式ホームページにてご案内いたします」としている。
同日、公式サイトでは「4月12日までのすべての公演を中止させていただいておりましたが、その後の感染拡大の状況に加え、地方自治体の対応や政府の緊急事態宣言の発令などに鑑み、各公演の中止期間を、当面の間、延長させていただくことといたしました」と経緯を説明。「ご観劇を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
2020/04/07