人気グループ・NEWSの加藤シゲアキ、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、3日放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。メーンキャスターのアリタ哲平(有田哲平)は、ベストセラー作家の池井戸潤氏を呼ぶ予定がスタッフのミスで、よく似た名前の「井戸田」を呼んでしまったと説明。加藤は、池井戸と会えるのを楽しみにしていたとガッカリする。アリタは井戸田に池井戸の代わりをしてもらおうと、とんでもない無茶ぶりをする。
今回は新社会人事情を特集。新年度を迎え、令和初の新社会人が誕生したが、昨年春入社した新社会人の意識調査では、全体の約4割が5年以内の退職を考えているという驚きの結果が出た。そこで今回は、新入社員がどんなことを考えているのかを知るため、フジテレビ社内と中継をつないで4月から働き始めた新入社員から話を聞くことになった。
何人かの新入社員へのインタビューが進むうち、その場にいた男性が、血を吐いて倒れるハプニング。呼吸を確認すると、すでに彼は死んでいた。アリタは、現場に残された証拠の数々から男性の死因を推理するも、納得できない加藤は「殺人の可能性があります」と言い出す。一体、誰が新入社員を殺したのか。突然のミステリー展開で収録現場は混乱してしまうも、加藤が大活躍する。
加藤は収録を終えて「ずっと見ていた番組なので、出演させていただき本当に光栄です。ただ、僕が視聴者として見ていた回より、ゲストが頑張らないといけないんだなと、少し思いました(笑)。絶対に失敗できない一発勝負なので、ドラマでもこんな緊張感はなかなか味わえないですね。終わってみると、すごく楽しかったですし、すごい解放感です(笑)」とコメント。
今回の自身の役割については「『ウソだろ!?』と思いました(笑)。昨日の夕方に台本をいただいたんですけど、今まで見ていた回と同じように面白くしたいという気持ちが高まって、ほかのことが手につかなくなりました。今回の僕のセリフは、金田一耕助を演じた時よりも長かったんじゃないかな」と驚きの声を上げた。
井戸田との共演にも触れ「今回の井戸田さんは、いつも通りにできなくて、その感じが面白かったですね(笑)。本番前、僕がセリフを何度も反すうしていて余裕がなかったので、井戸田さんがあいさつしてくださったのに気付かなかったんです。何も知らない井戸田さんに自分の今の状況を説明することもできなかったので、申し訳なかったです…」と告白。「僕がやらせていただいた役割は、今までやったことがなかったので、自分の新しい扉が開けたような気がします(笑)。事件の謎解きをしながら『脱力タイムズ』のシュールな空気感を楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけていた。
今回は新社会人事情を特集。新年度を迎え、令和初の新社会人が誕生したが、昨年春入社した新社会人の意識調査では、全体の約4割が5年以内の退職を考えているという驚きの結果が出た。そこで今回は、新入社員がどんなことを考えているのかを知るため、フジテレビ社内と中継をつないで4月から働き始めた新入社員から話を聞くことになった。
加藤は収録を終えて「ずっと見ていた番組なので、出演させていただき本当に光栄です。ただ、僕が視聴者として見ていた回より、ゲストが頑張らないといけないんだなと、少し思いました(笑)。絶対に失敗できない一発勝負なので、ドラマでもこんな緊張感はなかなか味わえないですね。終わってみると、すごく楽しかったですし、すごい解放感です(笑)」とコメント。
今回の自身の役割については「『ウソだろ!?』と思いました(笑)。昨日の夕方に台本をいただいたんですけど、今まで見ていた回と同じように面白くしたいという気持ちが高まって、ほかのことが手につかなくなりました。今回の僕のセリフは、金田一耕助を演じた時よりも長かったんじゃないかな」と驚きの声を上げた。
井戸田との共演にも触れ「今回の井戸田さんは、いつも通りにできなくて、その感じが面白かったですね(笑)。本番前、僕がセリフを何度も反すうしていて余裕がなかったので、井戸田さんがあいさつしてくださったのに気付かなかったんです。何も知らない井戸田さんに自分の今の状況を説明することもできなかったので、申し訳なかったです…」と告白。「僕がやらせていただいた役割は、今までやったことがなかったので、自分の新しい扉が開けたような気がします(笑)。事件の謎解きをしながら『脱力タイムズ』のシュールな空気感を楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけていた。
2020/04/02