テレビアニメ『七つの大罪』の新シリーズが制作されることが決定し、『七つの大罪 憤怒の審判』が10月よりテレビ東京系で放送されることが25日、発表された。きょう最終回が放送される『七つの大罪 神々の逆鱗』の続編となり、梶裕貴や雨宮天らメインキャスト9人から祝福コメントが寄せられた。 『七つの大罪』は、2012年10月より『週刊少年マガジン』で連載がスタートした同名漫画が原作で、“人と人ならざる種族が分かたれていなかった古の時代”のブリタニアを舞台に、伝説の騎士団<七つの大罪>の団長で主人公・メリオダスとその仲間が、さまざまな強敵と戦う冒険ファンタジー。きょう25日発売の同誌17号で最終回を迎えて7年半の歴史に幕を下ろした。
2020/03/25