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中島健人&平野紫耀、憧れは名コンビ“亀と山P”「僕たちもそんな存在に」

 人気グループ・Sexy Zone中島健人King & Prince平野紫耀が、24日発売の『月刊TVガイド』5月号の表紙・巻頭グラビアに登場している。4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』に主演する2人が、今回はバディ役を演じるにあたり“仲良しポーズ”に挑戦。クロストークでは中島が「俺らも『修二と彰』『亀と山P』みたいな名コンビになれたらいいよね」と言うと、平野も「本当に! 僕たちもそんな存在になれるように頑張りたい!」と応じるなど名コンビとして成長していくことへの決意をみせた。

 平野がジャニーズJr.時代、何度もSexy Zoneのバックに付くなど親交が深い2人。撮影当日はそんな関係性通り、中島と平野は談笑しながらスタジオへ。『お姫様抱っこ』では体勢をキープしながら笑顔を見せることに苦労しつつも、さすがのスマイルを披露。中島に抱っこされた平野は「(自分が)担ぐ方だと思った! うれしい!」とはしゃいでみせた。

 『全力じゃんけん』では、打ち合わせなしにも関わらず、アドリブでダンスの振り付けのようなポーズの応酬が。さらに『限界ギリギリの至近距離で見つめ合い』をした際は、目が合った瞬間にお互い照れて爆笑してしまい、カメラマンから「シャッターが押せない!(笑)」と何度もNGに。中島は「次は絶対決めよう!」と宣言し、なんとか照れ笑いのままじっと見つめ合うことに成功。終始、笑いに包まれた和やかなムードで撮影が完了した。

 中島は「紫耀は自然体なところが魅力。斜に構えてなくて迷いなくナチュラルでいるところがすっごい好き。ここまで常に開国してる人はいない。初めて会ったときからずっとだもんね」と平野の飾らない性格を絶賛した。一方の平野は「健人くんは仕草の1つ1つがかっこいい。だって今も飲み物のストローを出すとき、口で袋をくわえてシュッ! と抜いてましたからね。かっこよすぎるでしょ!」と中島の一挙手一投足に注目。すると中島は「そんなのよく見てたね(笑)。言われれば言われるほど恥ずかしくなっちゃう。次からはみんなの前でストローの袋を取らなきゃいけない飲み物は飲まない! 絶対に!!」と苦笑を浮かべながらもほほえましい対談となった。

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