NHKで放送中の連続テレビ小説『スカーレット』(月〜土 前8:00 総合ほか)。第23週「揺るぎない強さ」(第133回〜第138回:3月9日〜14日)を振り返る。 武志に本当の病名を告げられないまま迎えた、昭和59年(1984年)正月。喜美子(戸田恵梨香)の家に八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)をはじめ、百合子(福田麻由子)ら家族が集い、賑やかに過ごす。喜美子は明るく振る舞うものの時折、不安が押し寄せる。話題は武志が研究所を修了した後の仕事に。陶芸家となる勉強を続けたいという武志。喜美子と八郎はそれぞれ助言する。武志はフカ先生から届いたハガキに描かれた絵からインスピレーションを得る。