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関ジャニ∞横山裕、虐待を考える特集番組でMC「周りの理解と協力が必要」

 人気グループ・関ジャニ∞横山裕が29日にEテレで放送される『#もしかしてしんどい?〜虐待を考えるキャンペーン特番〜』(後9:00)でMCを務めることがわかった。全国の児童相談所が対応した虐待の認知件数は2018年に過去最多の16万件。なぜ、子どもへの虐待が増えているのか?本当に虐待を防ぐために、できることはなにか。 番組を通して横山は「この先僕に子どもができた時、奥さんである『お母さん』が甘えられる手立てを作ってあげることが大事だと思いました」と寄り添いながらコメントしている。

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 2019年11月に始まった『#もしかして…虐待を考えるキャンペーン』、2月は、総合、Eテレ、ラジオ、と NHK のメディアを横断して、さまざまな番組で子どもへの虐待について取り上げる。キャンペーンの集大成となるこの特集番組では、視点を広げ、虐待が起きる背景に目を向ける。

 番組では「子育ては大変!」というけれど、「自分の子どもを傷つけちゃうほど大変というのはよく分からない」という多く人のために、子育てで追い詰められていく状況を会社の仕事に例えたドラマを制作。妻が子どもに手をあげてしまい、子どもが児童相談所に保護された夫婦のドキュメンでは、一見ごく普通の家庭で、とても子どもをかわいがっていた妻に何が起きたのか? 夫はなぜ、妻の異変に気付かなかったのか? 夫婦の話を聞く。

 また専業主婦をターゲットにした託児所の取材では、親が「助けて」と言えない理由は「親なのに」という罪悪感にあるという。罪悪感はどこからくるのか? どうすれば、取り払えるか考える。社会に求められる支援とは? 子どもが一時保護などに至るまえに、困っている親子を支える栃木県日光市の先進的な事例を紹介する。

 「もしかしたら、自分も虐待をしてしまっているのではないか」と思い悩む親は少なくない。NHKの子育て番組には、そんな親の声が多く寄せられているそう。今、日本の子育てに何が起きているのか。親たちが感じている息苦しさを明らかにし、子育てを家庭という閉鎖した空間から、社会に開いていくことの必要性を訴える。子どもだけでなく、親も「助けて」と言える社会になるためにできることを考えていく。このほか、パンサーの向井慧、眞鍋かをり、ルポライターの杉山春氏も出演する。

■横山裕コメント
「自分のためにもなりましたし、すごく考えさせられる収録でした。この先僕に子どもができた時、奥さんである「お母さん」が甘えられる手立てを作ってあげることが大事だと思いました。
お母さんは、みんな「完璧にしなきゃ」「子どもの成長が自分の一言で決まっちゃう」って思いながら育てていて、誰にも甘えられないでいる。でも本当はそうじゃなくて、「みんなで育てていくんだ」と、ゆとりを持つことが大事なんだと知ることができました。みんな初めてお母さんやってるんですから、できなくて当然。子どもや父親と一緒に成長していけばいいんだと思いました。
そのためには、周りの理解と協力が必要ですよね。この番組を通じて、父親が、「子育てってこんなに大変なんだ!」って、少しでいいから感じ取り行動に移してほしいなと思いました。」

関連写真

  • NHKEテレ特集番組『#もしかしてしんどい?〜虐待を考えるキャンペーン特番』に出演する関ジャニ∞・横山裕 (C)NHK
  • NHKEテレ特集番組『#もしかしてしんどい?〜虐待を考えるキャンペーン特番』アニメカット (C)NHK
  • NHKEテレ特集番組『#もしかしてしんどい?〜虐待を考えるキャンペーン特番』アニメカット (C)NHK
  • NHKEテレ特集番組『#もしかしてしんどい?〜虐待を考えるキャンペーン特番』アニメカット (C)NHK
  • NHKEテレ特集番組『#もしかしてしんどい?〜虐待を考えるキャンペーン特番』アニメカット (C)NHK

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