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“ガンプラ”40周年プラモ、7月から予約開始 コロナウイルスの影響は「現状ない」
 1980年の発売以来、今年で40周年を迎えたガンダムシリーズのプラモデル『ガンプラ』の新プロジェクト『GUNPLA LINK PROJECT』の詳細が21日、発表された。

『ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX−78−2ガンダム』 (C)ORICON NewS inc.

『ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX−78−2ガンダム』 (C)ORICON NewS inc.

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 キーワードを“LINK”と設定した本プロジェクトは、40周年の集大成となる商品の発売、ガンプラ体験・プレゼント企画、大型イベントの開催・ガンダムマンホール企画、記念映像の制作・アニメーション配信、企業・ブランドとのコラボレーションなどを予定。

 メインプロジェクトとなる新ガンプラは“LINK THE FUTURE”と銘打ち、この日だけで3商品を発表。数十年後のガンプラの未来へとつながるメッセージが込められている。

 『ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX−78−2ガンダム』は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の設定では、月面で精製されたチタン合金だが、実際に月面で精製することはできないため、チタニウム、アルミニウム、希土類イットリアを混ぜることでアニメに近いものを再現。7月から完全限定生産で予約が開始される。

 また『AUTO−TRANS MODEL RX-0 ユニコーンガンダム』は、変身までアニメーションで描かれるギミックを立体として再現することを実現。ガンプラが本物に近づく、自動変形ギミックが開発中。さらに、“究極のガンプラ”として『PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60スケール RX−78−2ガンダム』の発売も決定した。商品としての制約や束縛を解き、現時点で持てる技術を惜しみなく捧げるという。これら2商品は、発売日は未定。

 また、企画・開発・生産まで国内で一貫して行われていることから、新型コロナウイルス感染による影響について担当者は「現状はない」とするも「国内での流行が広がれば、(生産が遅れる)可能性はある」と話した。

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  • 『ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX−78−2ガンダム』 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX−78−2ガンダム』 (C)ORICON NewS inc.
  • AUTO−TRANS MODEL RX-0 ユニコーンガンダム=『ガンプラ40周年プロジェクト発表会』(C)ORICON (C)ORICON NewS inc.
  • 『ガンプラ40周年プロジェクト発表会』に出席した本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • ガンプラをまじまじと見る本郷奏多=『ガンプラ40周年プロジェクト発表会』(C)ORICON (C)ORICON NewS inc.

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