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小島瑠璃子、野村克也さんを追悼「監督の野球への情熱と愛、忘れません」 TBS『S☆1』で共演

 プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた野村克也さんが11日、死去したこと受け、TBS系スポーツニュース『S☆1』で共演していたタレントの小島瑠璃子が事務所を通じてコメントを発表。野村さんを追悼した。

 小島は「訃報を伺い驚きました。監督ともう会えないんだと思うと本当に胸が苦しいです」と今の心境を明かす。そして「監督の野球への情熱と愛、お茶目な笑顔、沙知代さんと手を繋いで球場を歩いていた姿、忘れません。天国で沙知代さんとまた仲良く暮らしてくださいね」と天国に呼びかけた。

 最後は「本当にありがとうございました。寂しいです。心よりご冥福をお祈りいたします」と故人に感謝していた。

 野村さんはテスト生として1954年に南海に入団。その後はロッテ、西武で捕手としてプレーした。巧みなインサイドワークと強打で知られ、65年には戦後初の三冠王を獲得。現役を45歳まで続け、通算3017試合出場は歴代2位。本塁打王9回、首位打者1回、打点王7回という輝かしい成績を残した。

 南海では73年に監督兼任でリーグ優勝。90年にヤクルトの監督に就任するとデータを用いた“ID野球”でリーグ優勝4回、日本一3回という結果を残した。その後に阪神、楽天でも監督を務め、勝てるチームの礎を築いた。

 小島は野村さんの“ぼやき解説”が名物コーナーだった『S☆1』で共演していた。

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