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『日本アカデミー賞 話題賞』俳優部門は星野源 岡村隆史が悔しさにじませる「ただただ落胆」

 『第43回日本アカデミー賞』の話題賞が、6日深夜放送のニッポン放送『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送・毎週木曜 深1:00)内で発表。「話題賞」には堤真一と岡村隆史がW主演する『決算!忠臣蔵』、「俳優部門」には『引っ越し大名!』の主演を務めた星野源が選出された。

 岡村は優秀助演男優賞を獲得していることから、この日の番組冒頭で「(話題賞の)作品、俳優部門の3冠ということも考えられます。こんなチンピラ芸人が3冠取るかもしれない、奇跡の放送となるかもしれない」と興奮気味に報告。自らの手で、まずは話題賞の作品部門を発表すると「作品部門は『決算!忠臣蔵』取りました。これはほぼ2冠と言っても間違いない。甚だ簡単ではございますが、うれしいお言葉とさせていただきます」とおなじみの名台詞で喜びを語った。

 続けて俳優部門を発表した岡村は「どういうことですか。僕、今めっちゃアホみたいに煽るに煽って、今ただただ落胆しております。一番恐れていたことが起きました」と率直な思いを吐露。「敗因はハッキリしていますよね。考えられるのは2つくらいしかない。まず、バナー。初動でありましたよね。投票がこの番組からだったのに、そこでバナーが消えていた。あんなの前代未聞ですよ。もうひとつはみんなのおごりというか、そういうのが残念ながら出てしまった」と語っていた。

 「話題賞」は、『第3回日本アカデミー賞』から創設され、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』のリスナーが話題を集めたと思われる作品と俳優への投票で決定するもの。全部門の中で一般の映画ファンが参加できる唯一の賞となっている。投票は昨年の11月28日から始まり、1月31日に締め切り。両部門総計で12万4483通の投票が寄せられた。

 20日深夜放送の同番組には『決算!忠臣蔵』で共演した俳優の濱田岳が生出演。「ムービースター対談!岡村隆史VS濱田岳!」と題して熱い映画トークを繰り広げる。

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