映画『カイジ ファイナルゲーム』がヒット中の藤原竜也、日曜劇場『テセウスの船』(TBS)の主演で勢いに乗る竹内涼真の出演で、吉田修一氏の原作小説を、映画と連続ドラマで映像化するプロジェクト『太陽は動かない』。今回、映画版とは全く違う事件を描く“NEWシリーズ”=連続ドラマ版の特報映像と場面写真が解禁された。『海猿』『MOZU』シリーズなど、エンターテインメント超大作を次々と手掛けてきた羽住英一郎氏が、映画版とともに全話の監督を担っている。
特報映像では、藤原演じる「鷹野」と竹内演じる「田岡」の「AN通信」のエージェントコンビが、日本を蝕む巨大な陰謀に挑んでいく様子、その一部が描かれている。爆破、カーアクション、宙吊り工作など、“危険”なシーンの連続だ。彼らの司令塔である「風間」役の佐藤浩市や、いきなり絶対絶命の同僚エージェント「山下」役の市原隼人も登場する。
また連続ドラマ版では「−THE ECLIPSE−(ジ・エクリプス)」が副題となることも決定した。“日食”の意味だが、これが本作で表すものとは、鷹野たちの組織、AN通信史上最大の危機だ。
また、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者の吉田氏によるストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオによって描かれる連続ドラマ版は、既刊の書籍では知ることができないエピソードやキャラクター、陰謀のリアリティーも見どころとなる。
『連続ドラマW 太陽は動かない −THE ECLIPSE−』は、5月24日スタート(毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)。映画版は5月15日より全国公開。
■ストーリー
AN通信。表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原竜也)は新人の田岡亮一(竹内涼真)とともに、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役買っていたのだ。
しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司、風間武(佐藤浩市)の指令を受けて、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。しかし、見えてきたのは、鷹野の過去に大きな影を残す“ある男”の存在だった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
特報映像では、藤原演じる「鷹野」と竹内演じる「田岡」の「AN通信」のエージェントコンビが、日本を蝕む巨大な陰謀に挑んでいく様子、その一部が描かれている。爆破、カーアクション、宙吊り工作など、“危険”なシーンの連続だ。彼らの司令塔である「風間」役の佐藤浩市や、いきなり絶対絶命の同僚エージェント「山下」役の市原隼人も登場する。
また、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者の吉田氏によるストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオによって描かれる連続ドラマ版は、既刊の書籍では知ることができないエピソードやキャラクター、陰謀のリアリティーも見どころとなる。
『連続ドラマW 太陽は動かない −THE ECLIPSE−』は、5月24日スタート(毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)。映画版は5月15日より全国公開。
■ストーリー
AN通信。表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原竜也)は新人の田岡亮一(竹内涼真)とともに、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役買っていたのだ。
しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司、風間武(佐藤浩市)の指令を受けて、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。しかし、見えてきたのは、鷹野の過去に大きな影を残す“ある男”の存在だった。
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2020/02/05