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NHKで放送がはじまった大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。19日の初回放送の総合テレビ(後8:00〜9:15※75分拡大版)での番組平均視聴率が関東地区19.1%、関西地区19.3%と好スタートを切ったが、ネット上でも色鮮やか衣装や装飾、GoProカメラやドローンを使って撮影された臨場感とスケール感のある映像などへの反響が相次いで寄せられた。このほど行われた第2回の試写後に、制作統括の落合将氏が取材に応じ、初回の手応えと2回の見どころを語った。 同ドラマは、本能寺の変を起こした明智光秀(長谷川博己)を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか。戦国初期、群雄割拠の戦乱を生きる、各地の英雄たちを最新の研究による新しい解釈も取り入れながら描いていく。作者は池端俊策氏ほか。

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  • 大河ドラマ『麒麟がくる』第2回「道三の罠」(1月26日放送)(C)NHK
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