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井筒和幸監督、8年ぶり新作「現代の若者に見せたい」 主演はEXILE・松本利夫

島田紳助さんが映画初出演した『ガキ帝国』(1981年)で日本映画監督協会新人奨励賞を受賞し、『パッチギ!』(05年)などで知られる井筒和幸監督の8年ぶりの新作『無類』が5月16日に公開されることが決定した。戦後日本の“もう一つの昭和史”を描く井筒監督は「こんなふうに無頼な生き方を通した男たちがいたということを、現代の若者に見せたいと思った」と同作に込めた思いを語る。主演は、EXILEのパフォーマーとして活躍するMATSUこと松本利夫が務める。

物語は、戦後の動乱期から高度経済成長を経ての所得倍増、バブル崩壊まで激動の昭和が舞台...

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  • 8年ぶりの新作映画『無類』のメガホンをとった井筒和幸監督 (C)2020「無頼」製作委員会/チッチオフィルム
  • 映画『無類』のメインカット (C)2020「無頼」製作委員会/チッチオフィルム

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