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島袋寛子、11年ぶりドラマ出演で母役 ナオト・インティライミも登場

 元SPEEDの島袋寛子が24日放送のTBS系連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(毎週金曜 後10:00)第2話にゲスト出演する。島袋は2000年のSPEED解散後は、シンガー、女優としても活動。テレビドラマへの出演は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(2009・TBS)第6話でのゲスト出演以来、11年ぶり。川で溺水した子どもの母親・岡崎真理子を演じる。

 原作は、ビッグコミック増刊号で現在も連載中の同名コミック。僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤英明)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマ。照円は、幼少期に水難事故により友人を目の前で失ったというトラウマを抱えており、第2話では島袋演じる真理子の子どもと関わることで、松本の意外な一面が明らかになる。

 また、デビュー10周年イヤーを迎えたシンガーソングライターのナオト・インティライミが、車で自損事故を起こしあおば台病院救命救急センターに運び込まれた男・宮島隆弘役として第2話・第3話と連続出演することも決定。ナオトの連ドラ出演は『コウノドリ』第2シリーズ(TBS・2017)以来、約2年ぶりとなる。

 ナオト演じる宮島は、運転中にノーブレーキで壁に突っ込み、大腿骨亀裂骨折に肺挫傷、意識がもうろうとした状態で運び込まれる。知らせを受け駆け付けた妻には、微笑みながら「大丈夫」とだけ返事をするが…。宮島は、なぜ事故を起こしてしまったのか? 謎を秘めた役柄となっている。

関連写真

  • TBS金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に出演する島袋寛子 (C)TBS
  • TBS金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に出演するナオト・インティライミ(C)TBS
  • TBS金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に出演する島袋寛子 (C)TBS

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