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溝端淳平、官僚役に初挑戦「今だからこそ、やる意義がある」

 俳優の溝端淳平(30)が、WOWOWのオリジナルドラマ『連続ドラマW オペレーションZ〜日本破滅、待ったなし〜』(3月15日スタート 毎週日曜 後10:00 全6話)で、“官僚役”に初挑戦することが決定した。

 国家財政の危機を描いた同作。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催で、“上げ潮”の様相を呈しているように見えるが、五輪という推進力を失った後、日本はどうなるのか。実際、日本の財政は、火の車だ。国の借金は1000兆円を超え、今もなお、秒単位で増え続けている。

 このまま突き進めば「デフォルト」つまり「国家破綻」が現実のものとなる。日本の借金を減らすためには、歳出を減らすか、歳入を増やすかのどちらか。時の総理大臣、江島隆盛が選んだ道、それは歳出を減らすことだった。それも「半減」だ。

 あまりに大胆な提案に、各方面から反対されるのは間違いないが、今、そちらに舵を切らないと日本のデフォルトが現実となってしまう―。平和に見える日常だが、国は今まさに暗闇に突入しようとしているのだ。江島は、日本を再生させるべく、財務省のエリート4人を集め、特命プロジェクト「オペレーションZ」を密かに立ち上げる。革命か、亡国か。「オペレーションZ」でデフォルトを回避することができるのか。非常識で野蛮な改革が始まる。

 溝端が演じる周防は、草刈正雄演じる時の総理大臣・江島隆盛に特命プロジェクトの主要メンバーとして招集された財務省の若手官僚。柔軟な発想の持ち主で、従来の方法に捉われないアプローチで「歳出半減」のアイデアを生み出す江島総理が提案した歳出半減プロジェクトは、常識を覆す高レベルなミッションではあるが、周防はそれが日本再生のシナリオ、財政再建の希望だと信じ、オペレーションZとして精を尽くす。

 溝端は「まず、真山(仁)さん原作の作品に出演できることを非常にうれしく思います。自分も30代に入り、今までにない新しい挑戦の場を与えていただけたことに感謝し、二つ返事でお受けいたしました」とコメント。「シニカルな部分も含め、非常に見応えのある作品になるよう尽力したいです。2020年東京五輪で盛り上がっている今だからこそ、やる意義があると思います。草刈さんをはじめとする諸先輩方、名優さんたちに胸を借りながら飛び込んで行きたいと思います」と意気込んでいる。

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