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石田ゆり子は“緩和剤” 共演・佐藤浩市が感謝

 俳優の佐藤浩市石田ゆり子西島秀俊が24日、都内で行われた映画『サイレント・トーキョー』(来年12月公開)の製作発表会見に出席した。

映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した(左から)佐藤浩市、石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.

映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した(左から)佐藤浩市、石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.

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 ドラマ『アンフェア』シリーズの原作『推理小説』などの脚本を手がける作家・秦建日子の小説『And so this is Xmas』が原作。ジョン・レノンの名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされており、舞台はクリスマスイブの東京。突如勃発した連続爆破テロ事件でパニックに陥り、事件に巻き込まれていく登場人物たちの思惑が交錯するサスペンス小説。

 共演秘話に花を咲かせたキャスト陣。石田のことを「ゆりちゃん」と呼んだ佐藤は「現場にいてれくれると、いい意味で緊張感を緩和していただける。スタッフもそう思ってたんじゃないかな」と感謝。石田も「もう(共演歴が)20年以上になりますね。ご一緒するだけでうれしい大先輩。今回、浩市さんの隣で緊迫感のある芝居をするようになったのか、よかったと思う瞬間がありました」とほほ笑んだ。

 石田の役どころは、一連の事件に巻き込まれる主婦。「西島さんと度々共演するけど、“可哀想な妻役”が多く、常に西島さんの可哀想な奥さんを演じてきた」と自虐気味に語ると「今回、全く違う役だったので新鮮でした」。これには西島も「今回、ゆり子さんが奥さんじゃないんだなと。一緒に共演していても新鮮でした」と笑顔で返していた。

 また、来年に俳優生活40周年を迎える佐藤は「40年もやってきたんですね…。案外、自分の中ではそういう思いがなくて、39年目も40年目も変わらない。ただ、そう言われると、ここまで走ってたな、たまには止まってたな、たまには腰掛けてたなと。頑張ってきたという風に力むことはなかったですね」と感慨深げに話していた。

 舞台あいさつにはそのほか、中村倫也広瀬アリス井之脇海勝地涼波多野貴文監督が出席した。

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  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した(左から)佐藤浩市、石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した(前列左から)西島秀俊、佐藤浩市、石田ゆり子、(後列左から)勝地涼、広瀬アリス、中村倫也、井之脇海、波多野貴文監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した波多野貴文 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した井之脇海 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した佐藤浩市 (C)ORICON NewS inc.
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  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した西島秀俊 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に出席した中村倫也 (C)ORICON NewS inc.

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