俳優の上杉柊平が18日、都内で行なわれた映画『サヨナラまでの30分』(2020年1月24日公開)の涙活試写会に出席。同作は、長野県でも撮影が行なわれ、W主演の北村匠海から「水質が違う」とオススメされたそうで、上杉も「まんまとはまりました」と長野の水にほれぼれしたことを明かした。
同作は完全オリジナルの青春音楽ラブストーリー。1年前に死んだバンドミュージシャン・アキ(新田真剣佑)が遺したカセットテープを拾った大学生の颯太(北村匠海)。それは、再生される30分間だけ、颯太の中身がアキになるふたりをつなぐもの。颯太の体を借りたアキは、恋人のカナ(久保田紗友)やバンド仲間に会いに行き、アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わっていく。
上杉は「3日間で(ライブシーンを)撮ったんですけど、体力的には大変でしたね。着替える場所から撮影地までの坂もすごくて、みんなで競争してから演奏シーンを撮るみたいなのもあって、それがきつかった」と振り返り「長野のみなさんは温かかったです。水もだけどご飯もおいしかった」と話していた。
イベントの最後には上杉のサイン入りのポスターを会場に集まったファン1人に抽選でプレゼント。学生が当てると「まっけんじゃなくてごめんね」と言うも「学校に貼っていいよ!」とオススメして、会場をわかせていた。
同作は完全オリジナルの青春音楽ラブストーリー。1年前に死んだバンドミュージシャン・アキ(新田真剣佑)が遺したカセットテープを拾った大学生の颯太(北村匠海)。それは、再生される30分間だけ、颯太の中身がアキになるふたりをつなぐもの。颯太の体を借りたアキは、恋人のカナ(久保田紗友)やバンド仲間に会いに行き、アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わっていく。
イベントの最後には上杉のサイン入りのポスターを会場に集まったファン1人に抽選でプレゼント。学生が当てると「まっけんじゃなくてごめんね」と言うも「学校に貼っていいよ!」とオススメして、会場をわかせていた。
2019/12/18