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村井國夫、年明けの舞台『黄昏』降板 軽度の心筋梗塞で「1ヶ月の安静との診断」

 軽度の心筋梗塞を患っている俳優・村井國夫(75)が、来年1月16日に開幕する舞台『黄昏』(1月16日〜1月19日 東京・紀伊國屋ホール)を降板することが16日、主催・製作のシーエイティプロデュースから発表された。

 書面では「舞台『黄昏』につきまして、 ノーマン・セイヤー・ジュニア役でご出演予定の村井國夫さんが軽い心筋梗塞を患い、1ヶ月の安静との診断がおりました。つきましては、やむを得なく降板することになりました」と報告。

 「村井さんのご出演を楽しみにされていたお客様には大変申し訳ございません」と詫び「代わりまして、ノーマン・セイヤー・ジュニア役には、文学座の石田圭祐さんが出演することが決まりました」と伝え「何卒、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

 村井さんは、今月9日に舞台劇団・劇団桟敷童子(さじきどうじ)が公式サイトを通じて、軽度の心筋梗塞であることを報告。あわせて、東京・すみだパークスタジオ倉で15日まで出演予定だった舞台『獣唄(ケモノウタ)』を降板することを発表していた。

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